そんな事にも?!リステリンの意外な使い方

スポンサーリンク

どーも、ききです。

皆さんリステリンは知ってますか?あの歯磨きの時に使うあれです。

モンダミンとかピュオーラとか別会社も色々なものを出していますが今回はその中でもリステリンについて紹介します。

あー、そーゆうの面倒だから普通の歯磨きだけでいいわ

なんて思っている貴方。多分読んだら今日からでも使ってみようかなって思うと思いますよ。うふふ

スポンサーリンク

リステリンとは

出典:LISTERINE

リステリン® は発売以来、さまざまな研究者や専門家らによって基礎研究や臨床試験が行われ、現在では殺菌効果による、歯垢沈着予防や歯肉炎予防などの効果があることも認められています。マウスウォッシュのパイオニアとして135年以上の歴史を誇るリステリン® は、効能・効果に優れた口腔ケア製品として、現在では世界50ヶ国以上で愛用されています。

出典:LISTERINE

昔から存在は知っていましたが自分も当初は歯磨きが長くなるのが面倒で一切使っていませんでした(出来るだけ時短で終わらせたい)

ある日、会社の同僚が景品で貰ってきて使わないからと貰ったのをきっかけに使い始めました。

最初に使ったものは実はかなり強烈なタイプ(アルコール入)でしかも風邪気味だったので口の中に口内炎があり、それはもう死ぬかと思いました。

で悶絶したまま寝て、翌朝起きるとなんと

うぉー、口内炎が治ってる?!

いつもは長引くのですが速攻で治りました。更に朝起きると大体口の中って嫌な感じしますよね?(自分でも口臭が分かる感じ)それもないのです。清々しい朝を迎えました。

正直、何が起こったか分からなかったですが、その後色々調べてみたら実はリステリンは凄いって事が分かりそれから愛用しています。

リステリンの歴史は古くなんと100年以上前から発売されており、世界で愛されている商品です。販売会社はジョンソン・エンド・ジョンソン。

様々な種類があり実はアルコールがなく低刺激のものや用途に合わせて使い分ける事も出来ます。なので最初はノンアルコールのタイプで様子を見るといいと思います。

基本的には全て口臭、歯周病、歯石の予防の効果がありますがアルコールの有無で分けると

アルコール入アルコール無
オリジナルクールミントゼロ
クールミントハグキケア
フレッシュミントムシバケア
タータコントロールトータルケアゼロプラス
ホワイトニング
トータルケアプラス

に分かれています。用途の違いは大体名前を見れば分かると思いますが買う前に裏面を見て一度確認してみて下さい(丸投げ)

使用方法(歯磨き編)

リステリンには洗口液液体歯磨きの2種類があり、それぞれ少しだけ使い方が違います。

同じじゃないの?

って思うかもしれませんが落ち着いて下さい。自分も最初は同じかと思ってました。

それぞれ分けると、

洗口液液体歯磨き
オリジナルトータルケアプラス
クールミントトータルケアゼロプラス
フレッシュミントホワイトニング
クールミントゼロハグキケア
ターターコントロールムシバケア

そして使い方が

洗口液

歯磨き後に適量(20ml)を口に含んでブクブクする

液体歯磨き

歯磨きの前に適量(20ml)を口に含んでブクブクして吐き出してから歯磨きする

以上です。

なんか、ごちゃごちゃして覚えらんねぇよ

そのような方はとりあえずトータルケアプラスを使えば大丈夫です(何が)

確かオリジナルが1番刺激が強いので最初から刺激が欲しいMな方はオリジナルを試してみてください。責任は取りません。

最後、口の中に残った感じがすると思いますがそれでいいんです。そのまま寝てください。

気になる方は口を濯いでから寝てもいいですが多分効果は落ちます。一応裏面の使用方法は必ず確認して下さい。

使用方法(体に使う編)

えー、ここからが本題になりますが(遅い)このリステリン、実は歯磨き以外でも凄く使えるのです。

リステリンには強い殺菌成分が入っており、元々は手術の消毒用に使っていたそうです。

普段の生活で使う時に有効なのは怪我をした時です。転んだ時など消毒しなきゃいけない時にこのリステリンをコットンなどに染み込ませて幹部に当てて消毒します。

あとは、髭剃りをした後に付けるとあのヒリヒリが少し緩和されます。また、ハチなどの虫刺されの消毒でも効果があります。

次に効果的なのが水虫です。自分は水虫ではないので検証出来ませんがかなり効果は高いみたいです。

あと、脇の匂いにも使えて汗かいて臭いなぁって思ったらこれもコットンなどに染み込ませて使ってみて下さい。リステリンの匂いに変わります(当たり前)

他にはフケの予防に頭皮に馴染ませたり、ニキビが出来た所に馴染ませるとニキビの菌も殺します。

まだ色々な効果があるみたいですが基本的には殺菌するのでそれに類似した用途に使用出来るので覚えておくといいでしょう。

使用方法(日常編)

体の殺菌に効果がある事は分かったと思いますが、実は日常で使用するものにも使えたりします。

洗濯槽のカビを取る時にも使えて水と洗剤とリステリンを入れて回すと洗濯槽の雑菌を一掃出来ます(この時に服は入れないで下さい)

他には加湿器の消毒にも使えます。あれってちゃんと掃除しないとカビを部屋中に撒き散らすんですが、その掃除が面倒臭い…

いちいち分解しなきゃいけないんだよね…

しかし、加湿器にリステリンと水を入れて動かすとリステリン混合水が循環してカビを一掃します。

また、生ゴミの匂いを取るのにも使えて、適量をスプレーすると一瞬でリステリン臭に早変わりします(臭い菌を死滅)

普通の掃除とかにも使えて殺菌力があるので床掃除などにリステリンを使用する事によりカビの除去や抑制にも繋がります

あと意外なのが生花の水やりの水に少しリステリンを混ぜると花が長持ちします。防菌効果があるみたいです。

デメリット

ここまで散々リステリンを推してきましたが多少ながらデメリットもあります。

何度も殺菌力が〜って書いてますが殺菌力が強いのが災いする事もあるのです。

先程口の中に少し残ると言いましたがそれで確かに口の中の殺菌は十分です。しかし、口の中に残ると言うことは少しながら体内に入ると言う事です。

人間の体には病原菌を入れないよう守ってくれる菌など体に必要な菌が沢山存在しますが、リステリンの強力な殺菌力で必要な常在菌を殺してしまう可能性があるのです。

つまり、それによって免疫力の低下に繋がる恐れがあるのです。

特に小さな子供に使う時は注意した方がいいです。

良かれ良かれと思ってやってる事で違う所に弊害が出るかもしれないと言う事です。

また、リステリンの成分によって肌荒れやアレルギーを発症する例もあるらしいです。やはり強い殺菌力なので合わない人にはとことん合わないという事です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

うわー、最初は使ってみようかと思ったけど最後のところで怖くなったぞい

安心して下さい。自分は毎日使ってますが今のところ全く異常はなく、それどころか色々改善されて凄く調子が良いです。

なので非常にオススメです。

かと言って無理に勧めてる訳ではなく今回のように他にも色々な用途で使用出来るのでとりあえず1つ常備しておくと色々便利ですよ、って事を今回は伝えたかったのです。はい。

最初に書きましたが口内炎に効くってのが1番の衝撃で、実は調べると結構前から知られていたみたいでホント有益な情報って誰も教えてくれないから自分で調べないと分からない世の中なんだなぁって思いました(はいはい

他にも様々な使い方があると思うので、今後も色々調べてみようと思います。

自分もまだまだ知らない事が沢山あるのでもし有益な情報ならまた発信したいと思います。ではノシ

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました