beatmania II DX 嘆きの樹 DPA 攻略。クリアしてライバルと差をつけよう

スポンサーリンク

どーも、ききです。

今回はゲームの話、beatmaniaIIDXの楽曲攻略記事です。

この楽曲は最難関レベルの楽曲なので、主に中伝〜皆伝レベルの方に向けた内容となっています。

スポンサーリンク

嘆きの樹とは

出典:金獅子bot@嘆きの樹とG59(Twitter)

今でこそ2000ノートを超える楽曲は増えましたが、昔はこの曲が最多ノートを誇っていて(冥も)難易度も最難関でした。

シングルプレイ(以下SP)は長らく段位認定の皆伝の課題曲でしたので、もう説明は不要だと思いますが無茶苦茶難しいです。

プロ音ゲーマーDOLCE.さんの「君、ビートマニア上手いねぇ」で有名ですね。

嘆きの樹 nageki no ki (A) Random Hard AAA by DOLCE

今回紹介するのはダブルプレイ(以下DP)です。SPと比べると難所が異なります。

正直SPよりかなり難しいと思います。

まずは譜面を確認して下さい。

IIDX DistorteD – 嘆きの樹 (DPA) Autoplay

今回はこれをクリアする為の攻略をしていきます。

いやいや…無理だろ…

自分はもう5〜6年前ですが一応クリアはしています。SPかDPか確認出来ないですが、ゲージ推移を見れば何となく分かると思います。

ちなみにSPの譜面は俗に言うデニム譜面と呼ばれる箇所が所々配置されていてランダムだと非常に当たり外れが激しい譜面となっています。

◎デニム譜面とは

beatmaniaの楽曲「DENIM (ELECTRO MIX)」に由来する言葉で、そちらでは白鍵全押しと黒鍵全押しが交互に来る配置を意味する。 当時としては新しいその強烈な配置から「デニム譜面」「デニム地帯」と呼ばれるようになった。

引用:用語集-CHUNITHM

しかし、DPは全くデニム配置はありません(と言っても片手では押せない)

代わりにSPでは回復地帯の高速階段地帯がDPだと片手で処理する必要があり非常に難易度が高いです。

実はこの高速階段を自動化出来るようになるのがポイントとなります。

更に言うとその後の配置が1番難しいので階段地帯で、ある程度ゲージ維持しないとクリアは難しいです。

難所の攻略

ここからは順番に難所の解説をしていきます。

自分はクリアした時のオプションは左Rランダム右ランダムでした。正規譜面でもイージーは出来たのでそのまま解説しますが、自分に合うオプションで攻略して下さい。

ちなみに紹介する所以外は全て回復ゾーンだと思って下さい(重要)

27小節~

参照:Textage(てふたげ)

まずは、左に16分乱打、右は簡単な8分同時押しが来ます。

ここの左はしばらく同じ配置の繰り返しなのでそこまで難しくありません。が、あまり粘着すると癖が付くので注意です。

参照:Textage(てふたげ)

徐々に右側が難しくなってきますが、左側はそのままです。

正規譜面はやや内よりになってますが、ミラーやランダム配置でも比較的押しやすいと思います。

51小節~

参照:Taxtage(てふたげ)

ここもそこまで難しくなくやや右側が外寄りです。

特別ここも難所とは言いませんが、この曲は同じような譜面の繰り返し箇所が多いので癖が付くとかなり厄介です。

もし癖が付くようなら、少し時間を開けて再度挑戦しましょう。

ここまでゲージが100%維持出来ないようだと間違いなく時期尚早です。もっと地力を上げてから再度挑みましょう。

67小節~

参照:Textage(てふたげ)

問題の階段譜面です。

24分の階段でこの速さの階段を片手で処理する事がないと思うので、初見では度肝を抜くと思います。

大抵の人は最初手のひらで何となく押すと思いますが(ハンバーグ職人)それだと関係ない所も触れるのでミスを量産してゲージを維持出来ません。

この譜面の攻略は

人差し指と親指を1、2に置いてその2本だけでスライドして往復します。

この方法だと他の箇所に触れないので無駄なミスが出ません。逆サイドも最初は何も降って来ないので、落ち着いて譜面に合わせます。

途中から左側も少し降って来ますが、右側のリズムを崩さないようにやや目線を右寄りにします。

今回は正規系の解説ですが、意外にもランダムでも大当たりが来る事があります。自分は初めてイージーとノマゲをした時は共にランダムを付けていました。

他の箇所も押しやすくなる事があるので、どーしてもスライドが出来ない時はランダムも選択肢に入れてもいいかと思います。

ランダムはまだ良いですが、Rランダムは絶対ダメです。大抵とんでもない譜面が降ってきます。

ガクブル…

72小節~

参照:Taxtage(てふたげ)

最後の砦です。ここは左側が同時押し絡みの16分、右側が8分同時押しではっきり言ってここが1番難しいです。

なので階段地帯でせめて6〜70%近くは温存したいです。

ここの左は純粋に地力譜面ですが、こちらも案外ランダムやRランダムで化ける事があります。個人的にはRランダムがオススメです。

左が弱い人は階段を自動化させて右で難所を耐える為にフリップを付けるのも手だと思います。むしろそっちの方が現実的かもしれません。

以上が嘆きの樹の解説です。

ラストはSPと違いデニム殺しはなく簡単なトリルなので絶対に落とさないようにしましょう。

最後に

えー、ここまで偉そうに解説しましたが、多分今はもうクリア出来ないかもしれません(数年ろくにやってない)

この曲は当時の非公式難易度12.4とされていて、他の最難関曲と肩を並べていました。

今でも難易度は高い方だと思いますが、案外皆伝取得者でもクリアしていない方が多いのでこの曲をクリア出来たらライバルと一気に差が付くような快挙だと思います。是非頑張ってクリアして下さい。

今回はこの辺でノシ

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました