楽器経験者は音ゲーも上手い?過去の出来事から感じた自分なりの考察

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どーも、ききです。

皆さん、音楽ゲーム(以下音ゲー)はご存じですか?

音楽に合わせて流れてくる譜面に対して鍵盤やタッチパネルなどを叩いて音楽を演奏するゲームです。今や数多くのゲームがありますが、有名なものでいうとビートマニアやダンスダンスレボリューションなどあります。

この音ゲーですが、所詮ゲームなのですがゲーセンに行くと上手い人ばかりで中々初心者が入りにくいオーラが出ていますよね。

音ゲーをやっている人を見て、ふと疑問に思うのが

「楽器経験者は音ゲーが上手いのか」

誰もが気になる、音ゲーだけやってる場合と楽器経験者が音ゲーをやってる場合との違いについて解説していきます。

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楽器とゲームの違い

音楽に合わせてプレイヤーがアクションをとる(画面で指示されたボタンを押す、ステップを踏む、楽器を模したコントローラを操作するなど)ことで進行するタイプのゲーム。一般に、プレイヤーの行ったアクションが音楽と一致していれば得点が上がっていく。また、逆に一致していなければ減点されていき(もしくはシューティングゲームのように得点が得られない)、なかにはあまりにも音楽が合わないと曲の途中で強制的に演奏が中断させられゲームオーバーになるタイプのゲームもある。また、アクションのタイミングに一定のノルマが課せられ、そのノルマを達成できない場合にゲームオーバーとなるタイプのゲームもある。

Wikipedia-音楽ゲーム

先に言っておきますが、自分は楽器経験者ではなく音ゲー自体もそこまで上手くありません(え)

それじゃ比較出来ないんじゃ…

一応自分の知人にバンドでドラムをやってる人やピアノ経験者がいたので、昔興味本位でその人達に音ゲーをやって貰った話をします。

結論から言いますと、

楽器とゲームは全くの別物です

なので、楽器が出来るからと言って最初から音ゲーが出来る人はいません。

ただ、楽器経験者が音ゲーを始めると少しだけ有利な感じがします。

例えばドラム経験者はドラムのスティックの持ち方や叩き方、バスの踏み方など基本が出来ているので、全くの初心者がドラムのゲームを始めるよりも本物との違和感はありますが、すぐに慣れると思います。

実際、知人にやって貰いましたが叩くタイミングや叩く場所など慣れてない感じはありましたが、慣れてきたら一気に上手くなりそうな感じはしました(観察)

面白い動画があるので紹介します。

The Art of Losing TV #3【ドラマーはドラムマニアが叩けるのか検証】

やはり楽器が出来ても音ゲーは別物なのが分かると思います。しかし、この方も少し練習をしたら一気に上達しそうな感じがします。

逆に音ゲーが出来て楽器は弾けるのかと言うと、結論は

全く出来ません(汗)

こちらは自分が検証しました。色々な楽器を過去に触った事がありますが、全く演奏出来ません。ほとんど検討違いの場所を叩きました。ただ単に全く才能がないのかもしれませんが…

こちらに関しても面白い動画があります。

ドラムマニアができたらドラムは叩けるのか?

この方はドラムの音ゲーがかなり上手い人ですが、それなりにドラムを演奏出来ています。しかし、手の動きがゲームよりというか実際のドラムを叩いているようには見えません。ちょっとヒカキンさんに似てますね(失礼)


ここまでドラムに関して話を進めましたが、次はピアノについての検証です。

ビートマニアと呼ばれるピアノっぽい鍵盤の音ゲーがありますが、これもピアノ経験者がいきなり出来るものではなく、ビートマニアが出来る人はいきなりピアノなど弾けません。

しかし、こちらもピアノ経験者が少しだけ有利になると思います。

ビートマニアは元々DJを意識したゲームだったのですが、いつの間にか路線が外れてクラシック曲のアレンジをした楽曲が多くあります。

ピアノ経験者は馴染みがあるクラシック曲。しかも、そんなクラシック曲の譜面もリスペクトしているものもあります。

まずはこちらの動画を確認して下さい。

Chopin – "Revolutionary" Etude Op.10 No.12

こちらはショパンの革命のエチュードと呼ばれる楽曲で、元々左手の練習曲として有名な曲です。とても自分はこんなもの絶対弾けません。

まぁ無理だろうな

次にビートマニアの譜面を確認してみます。

beatmania IIDX CS 7th style 革命 DPA AUTOPLAY

ピアノ程の忙しさではありませんが、実際の譜面を意識して左手に偏った譜面になっています。

さすがにピアノと比較するものではないですが、経験者だと何となく譜面のイメージは持てると思います。

ちなみに自分はこれなら一応クリア出来ます(自慢

こんなの出来るのかよ…


結局結論は最初で話をした楽器とゲームは全くの別物なので、音ゲーが出来ると言っても楽器は弾けないし、楽器が出来るからと言って音ゲーは出来ません。

しかし、どちらかを多少でも経験している人は少なからず有利になる場合があると感じます。

これが自分が出した答えです。

また、これから音ゲーを始めようと思っている人は怖がらずゲーセンで是非やってみて下さい。

中にはドヤ顔で腕前を自慢する奴がいますが、空気だと思って気にせずにやってみましょう。

結局それが言いたかっただけかにゃ…

まとめ

何だか良く分からない結末となりましたが、良く音ゲーと全く関係のない友人とゲーセンに行くと

「何か楽器やってたの?」

って質問が何度もありました。全く知らない人からするとそのように見えるのかもしれませんね。

ビートマニアに関する記事も以前公開しています。ダブルプレイのレベル11の難関曲の攻略とちょっと特定の人にしか分からない内容かもしれませんが

今回はこの辺でノシ

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