どーも、ききです。
今回は以前公開した危険物甲種試験の法令と性消科目以外の「物理・化学」の予想問題を作成しました。
法令と性消の予想問題はこちら
物理・化学は過去の攻略記事でも伝えていますが、恐らく危険物甲種試験において多くの方の鬼門になる分野かと思います。
出題される内容自体はあくまでも高校レベルの物理・化学(一部数学)ですが、長らく学業から離れていた方にとっては一から覚えるのと同等と感じると思うので、特別理数系でない限りは苦戦するかと思います。
自分も他の科目よりこの「物理・化学」の勉強に一番時間を掛けましたが、結構ギリギリでしたので(10問しか問題がなくそのうち半分間違えたらその時点で不合格となる)かなり気合を入れて勉強する必要があります。
しかし、かなり深堀りするような内容までは出題される事がないので(勝手な解釈)基本を確実に押さえて応用問題などを繰り返し解くのが近道となります。
今回は同じような問題を忘れないように定期的に盛り込んで作成しています(概ね20問サイクル)
過去に出題した危険物関連の記事はこちら
各科目の要点はこちらにまとめています。
甲種試験の法令や物理・化学はこちら
その他危険物に関する記事はこちら
それでは地獄の100問行くぞ!

- 物理・化学予想問題100
- 気体の状態方程式に関する問題
- 熱量の計算
- 蒸発と沸騰
- 燃焼の三要素
- 発火点の説明
- 引火点の説明
- 酸化反応
- 爆発範囲
- 分子間力
- 溶解度
- 気体の溶解度
- 酸と塩基
- 中和反応
- 電気伝導性
- 状態変化の潜熱
- 化学反応式
- 分子量計算
- 熱分解
- 可燃性液体の蒸気圧
- 化学平衡
- 理想気体の状態方程式
- ボイルの法則
- 熱量計算(融解熱)
- 蒸発潜熱
- 反応熱
- 蒸気圧と沸点
- 化学平衡の移動(ルシャトリエ)
- 溶解度曲線
- pH 計算
- 中和計算
- 酸化数
- 化学反応式の量的計算
- 気体の分圧
- 溶液濃度(質量パーセント)
- 蒸気圧降下
- 反応速度
- 電気分解
- 分子量計算
- 溶解度と結晶析出
- 燃焼熱計算
- 理想気体の状態方程式
- ボイルの法則
- 熱量計算(比熱)
- 氷の融解+加熱
- 平衡移動(吸熱反応)
- pH 計算(強酸)
- 中和計算
- 酸化数
- 反応量計算
- 分圧とモル分率
- 質量パーセント濃度
- 沸点上昇
- 反応速度と温度
- 電気分解(陽極)
- 分子量計算
- 溶解度と析出量
- 燃焼熱の比例計算
- 気体分子運動論
- 拡散速度の法則
- 制限反応物の計算
- 理想気体の状態方程式
- シャルルの法則
- 熱量計算(複合)
- 蒸発潜熱(応用)
- 化学平衡(圧力の影響)
- pH 計算(弱酸)
- 中和計算(応用)
- 酸化数(応用)
- 化学量論(燃焼)
- 分圧(応用)
- 溶解度(温度変化)
- 沸点上昇(計算)
- 反応速度(活性化エネルギー)
- 電気分解(物質量)
- 分子量計算
- 溶解度と析出(応用)
- 燃焼熱(応用)
- 気体分子運動論(応用)
- 拡散速度(応用)
- 制限反応物(応用)
- 理想気体の状態方程式
- ボイル・シャルル複合
- 熱量計算(氷→水→蒸気)
- 反応熱(ヘスの法則)
- 平衡定数(K の大小)
- 弱酸の pH(近似式)
- 中和計算(多価塩基)
- 酸化数
- 化学量論(複雑)
- 分圧(混合比)
- 溶解度(温度依存)
- 沸点上昇(精密計算)
- 反応速度(活性化エネルギー)
- 電気分解(ファラデーの法則)
- 分子量計算(高難度)
- 溶解度と析出
- 燃焼熱
- 気体分子運動論
- 拡散速度(応用)
- 制限反応物
- まとめ
物理・化学予想問題100
気体の状態方程式に関する問題
問題:理想気体の状態方程式 pV=nRT において、R の単位として正しいものはどれか。
選択肢
- J/K
- J/(mol·K)
- Pa·m³
- mol/(J·K)
熱量の計算
問題:水 100 g を 20 ℃ から 50 ℃ に加熱するのに必要な熱量はどれか。(比熱 4.2 J/g·K)
選択肢
- 420 J
- 1,260 J
- 12,600 J
- 42,000 J
蒸発と沸騰
問題:蒸発と沸騰の違いとして正しいものはどれか。
選択肢
- 蒸発は液体表面のみで起こる
- 沸騰は表面のみで起こる
- 蒸発は沸点でのみ起こる
- 沸騰は温度に関係なく起こる
燃焼の三要素
問題:燃焼の三要素として誤っているものはどれか。
選択肢
- 可燃物
- 酸素供給源
- 点火源
- 触媒
発火点の説明
問題:発火点の説明として正しいものはどれか。
選択肢
- 火を近づけると燃える最低温度
- 自然に燃え始める温度
- 引火する最低温度
- 可燃性蒸気が発生する温度
引火点の説明
問題:引火点とは何か。
選択肢
- 自然発火する温度
- 火を近づけると燃える最低温度
- 沸騰する温度
- 可燃性蒸気が発生し始める温度
酸化反応
問題:次のうち酸化反応に該当するものはどれか。
選択肢
- 水の電気分解
- 鉄のさび
- 塩の溶解
- 水の蒸発
爆発範囲
問題:可燃性ガスの爆発範囲に関する説明として正しいものはどれか。
選択肢
- 下限界より濃いほど危険
- 上限界より薄いほど危険
- 下限界と上限界の間で爆発する
- 濃度に関係なく爆発する
分子間力
問題:分子間力が最も弱いのはどれか。
選択肢
- 水素結合
- 双極子間力
- ファンデルワールス力
- 共有結合
溶解度
問題:一般に固体の溶解度は温度が上がるとどうなるか。
選択肢
- 上がる
- 下がる
- 変わらない
- 不規則に変化する
気体の溶解度
問題:気体の溶解度は温度が上がるとどうなるか。
選択肢
- 上がる
- 下がる
- 変わらない
- 不規則に変化する
酸と塩基
問題:酸の性質として正しいものはどれか。
選択肢
- pH が 7 より大きい
- 水酸化物イオンを放出する
- 水素イオンを放出する
- 赤リトマス紙を青にする
中和反応
問題:中和反応の生成物として正しい組み合わせはどれか。
選択肢
- 塩と水
- 酸と水
- 塩と酸
- 塩基と水
電気伝導性
問題:電気をよく通すのはどれか。
選択肢
- 純水
- 食塩水
- 砂糖水
- アルコール
状態変化の潜熱
問題:氷が水になるときに必要な熱を何というか。
選択肢
- 蒸発熱
- 融解熱
- 昇華熱
- 凝縮熱
化学反応式
問題:メタンの完全燃焼の生成物はどれか。
選択肢
- CO と H₂O
- CO₂ と H₂O
- C と H₂O
- CO₂ と H₂
分子量計算
問題:硫酸(H₂SO₄)の分子量として正しいのはどれか。(H=1, S=32, O=16)
選択肢
- 49
- 64
- 98
- 112
熱分解
問題:次のうち熱分解の例として正しいものはどれか。
選択肢
- 水の蒸発
- 炭酸カルシウムの加熱による分解
- 氷の融解
- 塩の溶解
可燃性液体の蒸気圧
問題:温度が上がると蒸気圧はどうなるか。
選択肢
- 上がる
- 下がる
- 変わらない
- 不規則に変化する
化学平衡
問題:化学平衡に関する説明として正しいものはどれか。
選択肢
- 反応が完全に停止した状態
- 正反応と逆反応の速度が等しい状態
- 生成物が最大量になる状態
- 温度に関係なく一定
理想気体の状態方程式
問題:1.0 mol の理想気体を 300 K、100 kPa の条件で体積を求めよ。(R=8.31 J/mol·K)
選択肢
- 0.0249 m³
- 0.0831 m³
- 0.249 m³
- 0.498 m³
ボイルの法則
問題:気体の体積が 2.0 L、圧力が 100 kPa のとき、圧力を 200 kPa にすると体積はどうなるか。
選択肢
- 0.5 L
- 1.0 L
- 2.0 L
- 4.0 L
熱量計算(融解熱)
問題:氷 200 g を 0 ℃で完全に溶かすのに必要な熱量はどれか。(融解熱 334 J/g)
選択肢
- 6.68 kJ
- 33.4 kJ
- 66.8 kJ
- 334 kJ
蒸発潜熱
問題:水 50 g を 100 ℃で蒸発させるのに必要な熱量はどれか。(蒸発熱 2260 J/g)
選択肢
- 11.3 kJ
- 22.6 kJ
- 113 kJ
- 226 kJ
反応熱
問題:反応熱が −200 kJ の反応はどのような反応か。
選択肢
- 吸熱反応
- 発熱反応
- 中和反応
- 分解反応
蒸気圧と沸点
問題:外圧が低下すると沸点はどうなるか。
選択肢
- 上昇する
- 低下する
- 変わらない
- 不規則に変化する
化学平衡の移動(ルシャトリエ)
問題:吸熱反応に温度を上げると平衡はどう移動するか。
選択肢
- 生成物側へ
- 反応物側へ
- 変化しない
- 不規則に変化する
溶解度曲線
問題:一般に固体の溶解度は温度上昇でどうなるか。
選択肢
- 上昇
- 低下
- 変化なし
- 不規則
pH 計算
問題:水素イオン濃度が 1.0×10⁻³mol/L の溶液の pH はどれか。
選択肢
- 1
- 2
- 3
- 4
中和計算
問題:0.1 mol/L の HCl 50 mL を中和するのに必要な 0.2 mol/L NaOH の体積はどれか。
選択肢
- 10 mL
- 25 mL
- 50 mL
- 100 mL
酸化数
問題:硫酸イオン SO₄²⁻ における S の酸化数はどれか。
選択肢
- +2
- +4
- +6
- +8
化学反応式の量的計算
問題:メタン CH₄ を完全燃焼させるのに必要な酸素 O₂ のモル比はどれか。
選択肢
- 1:1
- 1:2
- 1:3
- 1:4
気体の分圧
問題:混合気体の全圧が 300 kPa、酸素の分圧が 60 kPa のとき、酸素のモル分率はどれか。
選択肢
- 0.1
- 0.2
- 0.3
- 0.5
溶液濃度(質量パーセント)
問題:食塩 20 g を水 80 g に溶かした溶液の質量パーセント濃度はどれか。
選択肢
- 10%
- 15%
- 20%
- 25%
蒸気圧降下
問題:非電解質を溶かすと溶媒の蒸気圧はどうなるか。
選択肢
- 上昇
- 低下
- 変化なし
- 不規則
反応速度
問題:一般に温度が 10 ℃上昇すると反応速度はどうなるか。
選択肢
- 2~4 倍
- 10 倍
- 100 倍
- 変わらない
電気分解
問題:水の電気分解で陰極に発生する気体はどれか。
選択肢
- 酸素
- 水素
- 窒素
- 二酸化炭素
分子量計算
問題:硝酸カルシウム Ca(NO₃)₂ の分子量として正しいのはどれか。(Ca=40, N=14, O=16)
選択肢
- 102
- 148
- 164
- 180
溶解度と結晶析出
問題:溶解度 40 g/100 g 水の物質を 60 g 溶かした溶液を冷却し、溶解度が 20 g/100 g 水になった。析出する量はどれか。
選択肢
- 10 g
- 20 g
- 30 g
- 40 g
燃焼熱計算
問題:炭素 12 g を完全燃焼させると 394 kJ の熱を発生する。炭素 6 g を燃焼させたときの発熱量はどれか。
選択肢
- 98.5 kJ
- 197 kJ
- 394 kJ
- 788 kJ
理想気体の状態方程式
問題:2.0 mol の理想気体を 350 K、150 kPa で保持したときの体積として正しいのはどれか(R = 8.31 J/mol·K)。
選択肢
- 0.0388 m³
- 0.116 m³
- 0.155 m³
- 0.0776 m³
ボイルの法則
問題:1.5 L の気体を 120 kPa から 80 kPa に減圧したときの体積はどれか(温度一定)。
選択肢
- 2.25 L
- 1.5 L
- 2.0 L
- 1.0 L
熱量計算(比熱)
問題:水 200 g を 25 ℃から 80 ℃まで加熱するのに必要な熱量はどれか(比熱 4.2 J/g·K)。
選択肢
- 63.0 kJ
- 55.0 kJ
- 46.2 kJ
- 84.0 kJ
氷の融解+加熱
問題:0 ℃の氷 150 g を 50 ℃の水にするのに必要な熱量はどれか(融解熱 334 J/g、比熱 4.2 J/g·K)。
選択肢
- 81.6 kJ
- 125.1 kJ
- 146.5 kJ
- 169.8 kJ
平衡移動(吸熱反応)
問題:反応 A → B が 40 kJ の吸熱反応であるとき、温度上昇が平衡に与える影響として正しいのはどれか。
選択肢
- 圧力に依存する
- 反応物側へ移動
- 変化しない
- 生成物側へ移動
pH 計算(強酸)
問題:0.01 mol/L の HCl の pH はどれか。
選択肢
- 2
- 1
- 4
- 3
中和計算
問題:0.2 mol/L NaOH 30 mL を中和するのに必要な 0.1 mol/L HCl の体積はどれか。
選択肢
- 30 mL
- 40 mL
- 50 mL
- 60 mL
酸化数
問題:MnO₄⁻ における Mn の酸化数はどれか。
選択肢
- +7
- +5
- +6
- +4
反応量計算
問題:2H₂ + O₂ → 2H₂O の反応で、4 mol の H₂ を反応させるのに必要な O₂ の量はどれか。
選択肢
- 2 mol
- 1 mol
- 4 mol
- 3 mol
分圧とモル分率
問題:混合気体の全圧 500 kPa、中の CO₂ の分圧が 125 kPa のとき、CO₂ のモル分率はどれか。
選択肢
- 0.10
- 0.20
- 0.25
- 0.30
質量パーセント濃度
問題:溶質 15 g を水 85 g に溶かした溶液の濃度はどれか。
選択肢
- 12%
- 18%
- 15%
- 10%
沸点上昇
問題:非電解質を溶かしたときの沸点変化として正しいのはどれか。
選択肢
- 変化しない
- 不規則
- 上昇する
- 低下する
反応速度と温度
問題:反応速度が温度 10 ℃上昇で 2 倍になる反応で、30 ℃上昇したときの速度変化はどれか。
選択肢
- 2 倍
- 4 倍
- 8 倍
- 6 倍
電気分解(陽極)
問題:水溶液の電気分解で陽極に発生する気体はどれか。
選択肢
- 窒素
- 水素
- 二酸化炭素
- 酸素
分子量計算
問題:Al₂(SO₄)₃ の分子量として正しいのはどれか(Al=27, S=32, O=16)。
選択肢
- 342
- 390
- 246
- 150
溶解度と析出量
問題:溶解度 60 g/100 g 水の物質を 80 g 溶かした溶液を冷却し、溶解度が 30 g/100 g 水になった。析出する量はどれか。
選択肢
- 20 g
- 30 g
- 40 g
- 50 g
燃焼熱の比例計算
問題:炭素 24 g を完全燃焼させると 788 kJ の熱を発生する。炭素 10 g を燃焼させたときの発熱量はどれか。
選択肢
- 246 kJ
- 500 kJ
- 394 kJ
- 328 kJ
気体分子運動論
問題:気体の平均運動エネルギーが温度に比例する理由として正しいのはどれか。
選択肢
- 分子運動が温度で変化するため
- 体積が温度で変化するため
- 圧力が温度に比例するため
- 密度が温度で変化するため
拡散速度の法則
問題:気体の拡散速度が分子量の平方根に反比例する法則はどれか。
選択肢
- ヘンリーの法則
- シャルルの法則
- ボイルの法則
- グレアムの法則
制限反応物の計算
問題:反応 2A + B → C において、A を 3 mol、B を 1 mol 用意したとき、生成できる C の最大量はどれか。
選択肢
- 1 mol
- 1.5 mol
- 2 mol
- 0.5 mol
理想気体の状態方程式
問題:1.5 mol の理想気体を 400 K、200 kPa で保持したときの体積はどれか(R=8.31 J/mol·K)。
選択肢
- 0.0249 m³
- 0.0499 m³
- 0.0998 m³
- 0.149 m³
シャルルの法則
問題:300 K で 2.0 L の気体を 450 K に加熱したときの体積はどれか(圧力一定)。
選択肢
- 1.33 L
- 2.0 L
- 3.0 L
- 4.0 L
熱量計算(複合)
問題:水 300 g を 20 ℃から 90 ℃まで加熱するのに必要な熱量はどれか(比熱 4.2 J/g·K)。
選択肢
- 63.0 kJ
- 88.2 kJ
- 113 kJ
- 176 kJ
蒸発潜熱(応用)
問題:水 80 g を 100 ℃で完全に蒸発させるのに必要な熱量はどれか(蒸発熱 2260 J/g)。
選択肢
- 90.4 kJ
- 113 kJ
- 181 kJ
- 226 kJ
化学平衡(圧力の影響)
問題:反応 2A(g) ⇄ B(g) において、圧力を上げると平衡はどちらに移動するか。
選択肢
- A 側
- B 側
- 変化しない
- 温度による
pH 計算(弱酸)
問題:酢酸(Ka=1.8×10⁻⁵)の 0.10 mol/L 水溶液の pH の近似値はどれか。
選択肢
- 2.9
- 3.0
- 3.4
- 4.0
中和計算(応用)
問題:0.5 mol/L の H₂SO₄ 40 mL を中和するのに必要な 1.0 mol/L NaOH の体積はどれか。
選択肢
- 20 mL
- 40 mL
- 80 mL
- 160 mL
酸化数(応用)
問題:Cr₂O₇²⁻ における Cr の酸化数はどれか。
選択肢
- +3
- +4
- +5
- +6
化学量論(燃焼)
問題:プロパン C₃H₈ を完全燃焼させるのに必要な O₂ のモル比はどれか。
選択肢
- 3
- 4
- 5
- 7
分圧(応用)
問題:混合気体の全圧が 600 kPa、窒素のモル分率が 0.75 のとき、窒素の分圧はどれか。
選択肢
- 150 kPa
- 300 kPa
- 450 kPa
- 600 kPa
溶解度(温度変化)
問題:固体の溶解度が温度上昇で増加する理由として正しいのはどれか。
選択肢
- 分子運動が活発になる
- 蒸気圧が下がる
- 密度が上がる
- 電離度が下がる
沸点上昇(計算)
問題:水 100 g に非電解質 10 g を溶かしたとき、沸点上昇が 0.2 ℃であった。沸点上昇係数 Kb はどれか。
(溶質のモル質量=50 g/mol)
選択肢
- 0.1
- 0.2
- 0.3
- 0.5
反応速度(活性化エネルギー)
問題:活性化エネルギーが大きい反応の特徴として正しいのはどれか。
選択肢
- 反応速度が速い
- 温度の影響を受けにくい
- 反応速度が遅い
- 自発的に進行する
電気分解(物質量)
問題:水の電気分解で 0.5 mol の電子が流れたとき、発生する水素の物質量はどれか。
選択肢
- 0.125 mol
- 0.25 mol
- 0.5 mol
- 1.0 mol
分子量計算
問題:Fe₂(SO₄)₃ の分子量として正しいのはどれか(Fe=56, S=32, O=16)。
選択肢
- 200
- 300
- 400
- 500
溶解度と析出(応用)
問題:溶解度 80 g/100 g 水の物質を 120 g 溶かした溶液を冷却し、溶解度が 40 g/100 g 水になった。析出する量はどれか。
選択肢
- 40 g
- 60 g
- 80 g
- 100 g
燃焼熱(応用)
問題:メタン 16 g を完全燃焼させると 890 kJ の熱を発生する。メタン 5 g を燃焼させたときの発熱量はどれか。
選択肢
- 150 kJ
- 278 kJ
- 450 kJ
- 556 kJ
気体分子運動論(応用)
問題:気体の圧力が温度に比例する理由として正しいのはどれか。
選択肢
- 分子の質量が増える
- 分子の衝突回数が増える
- 分子数が増える
- 体積が増える
拡散速度(応用)
問題:気体 A の分子量が 16、気体 B の分子量が 64 のとき、A の拡散速度は B の何倍か。
選択肢
- 1
- 2
- 4
- 8
制限反応物(応用)
問題:反応 3A + 2B → C において、A 6 mol、B 3 mol を用意したとき、生成できる C の最大量はどれか。
選択肢
- 1.5 mol
- 2 mol
- 3 mol
- 4 mol
理想気体の状態方程式
問題:2.0 mol の理想気体を 350 K、250 kPa で保持したときの体積はどれか(R=8.31 J/mol·K)。
選択肢
- 0.0186 m³
- 0.0233 m³
- 0.0466 m³
- 0.233 m³
ボイル・シャルル複合
問題:1.0 L の気体を 100 kPa、300 K から 200 kPa、450 K に変化させたときの体積はどれか。
選択肢
- 0.33 L
- 0.50 L
- 0.75 L
- 1.50 L
熱量計算(氷→水→蒸気)
問題:0 ℃の氷 50 g を 100 ℃の水蒸気にするのに必要な熱量はどれか。
(融解熱 334 J/g、比熱 4.2 J/g·K、蒸発熱 2260 J/g)
選択肢
- 150 kJ
- 170 kJ
- 190 kJ
- 210 kJ
反応熱(ヘスの法則)
問題:
A → B:+50 kJ
B → C:−30 kJ
A → C の反応熱はどれか。
選択肢
- −80 kJ
- −20 kJ
- +20 kJ
- +80 kJ
平衡定数(K の大小)
問題:平衡定数 K=1.0×10⁵ の反応の特徴として正しいのはどれか。
選択肢
- 反応物が多い
- 生成物が多い
- 反応はほとんど進まない
- 温度に依存しない
弱酸の pH(近似式)
問題:Ka=4.0×10⁻⁶ の弱酸 0.20 mol/L の pH の近似値はどれか。
選択肢
- 2.5
- 3.0
- 3.5
- 4.0
中和計算(多価塩基)
問題:0.5 mol/L Ca(OH)₂ 30 mL を中和するのに必要な 0.25 mol/L HCl の体積はどれか。
選択肢
- 30 mL
- 60 mL
- 120 mL
- 240 mL
酸化数
問題:H₂PO₄⁻ における P の酸化数はどれか。
選択肢
- +3
- +5
- +7
- +1
化学量論(複雑)
問題:鉄 5.6 g(Fe=56)を完全に酸化して Fe₂O₃ を作るとき、生成する Fe₂O₃ の質量はどれか。
選択肢
- 4.0 g
- 8.0 g
- 12.0 g
- 16.0 g
分圧(混合比)
問題:A と B の混合気体で、A:B のモル比が 1:3、全圧が 400 kPa のとき、A の分圧はどれか。
選択肢
- 50 kPa
- 80 kPa
- 100 kPa
- 300 kPa
溶解度(温度依存)
問題:溶解度が温度上昇で減少する典型例はどれか。
選択肢
- 食塩
- 硝酸カリウム
- 酸素
- 砂糖
沸点上昇(精密計算)
問題:水 200 g に非電解質 20 g(モル質量 40 g/mol)を溶かしたとき、沸点上昇が 0.3 ℃であった。Kb はどれか。
選択肢
- 0.1
- 0.12
- 0.15
- 0.2
反応速度(活性化エネルギー)
問題:活性化エネルギーが大きい反応の特徴として正しいのはどれか。
選択肢
- 温度の影響が大きい
- 温度の影響が小さい
- 自発的に進む
- 反応速度が速い
電気分解(ファラデーの法則)
問題:電流 2 A を 30 分流したとき、析出する銀の質量はどれか(Ag⁺ + e⁻ → Ag、Ag=108 g/mol、F=96500 C/mol)。
選択肢
- 2 g
- 4 g
- 6 g
- 10 g
分子量計算(高難度)
問題:K₂Cr₂O₇ の分子量として正しいのはどれか(K=39, Cr=52, O=16)。
選択肢
- 194
- 294
- 394
- 494
溶解度と析出
問題:溶解度 90 g/100 g 水の物質を 150 g 溶かした溶液を冷却し、溶解度が 30 g/100 g 水になった。析出する量はどれか。
選択肢
- 32 g
- 39 g
- 47 g
- 55 g
燃焼熱
問題:エタノール 46 g を完全燃焼させると 1360 kJ の熱を発生する。エタノール 10 g を燃焼させたときの発熱量はどれか。
選択肢
- 200 kJ
- 296 kJ
- 450 kJ
- 680 kJ
気体分子運動論
問題:気体の平均二乗速度が温度に比例する理由として正しいのはどれか。
選択肢
- 分子の質量が増える
- 分子の運動エネルギーが温度に比例する
- 分子数が増える
- 衝突回数が減る
拡散速度(応用)
問題:気体 A の分子量が 9、気体 B の分子量が 81 のとき、A の拡散速度は B の何倍か。
選択肢
- 1
- 2
- 3
- 9
制限反応物
問題:反応 4A + 3B → 2C において、A 8 mol、B 4 mol を用意したとき、生成できる C の最大量はどれか。
選択肢
- 1.9 mol
- 2.7 mol
- 3.2 mol
- 4.0 mol
まとめ

お疲れ様でした。
毎度の事ですが、個人的に作成した予想問題なので、何度も確認しましたがもし間違い等あればご連絡お願いします(切実
最後に危険物甲種でおすすめの書物を紹介します。
おそらくほぼ全ての受験生がこれらを試験前ギリギリまで読んでいる事が多いですが、それだけ価値のある参考書だと思います(自分も受験の際はこの2冊で乗り越えました)
今回はこの辺で…







-160x90.png)








コメント