どーも、ききです。
今回は危険物甲種試験の中の「法令」に限定して一部AIを活用して予想問題を作成しました。
しかし、出題範囲自体は変わらないので、似たような問題(今回のような予想問題)を繰り返し解くことで、確実に合格に近づきます。
今回は法令に限定していますが、他の科目についても今後作成していく(予定)なので、気長にお待ちください。
ちなみに法令に関しては「乙4」とそこまで難易度自体は変わらないので、「乙4」受験者の方にも有効となります。しかし、全く同じではないのでそこは確認してください(各乙類の指定数量などは甲種の出題範囲となります)
危険物に関する記事はこちら
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(性消)の予想問題はこちら
では行くぞ!!

- 予想問題(100問)
- 第1問
- 第2問
- 第3問
- 第4問
- 第5問
- 第6問
- 第7問
- 第8問
- 第9問
- 第10問
- 第11問
- 第12問
- 第13問
- 第14問
- 第15問
- 第16問
- 第17問
- 第18問
- 第19問
- 第20問
- 第21問
- 第22問
- 第23問
- 第24問
- 第25問
- 第26問
- 第27問
- 第28問
- 第29問
- 第30問
- 第31問
- 第32問
- 第33問
- 第34問
- 第35問
- 第36問
- 第37問
- 第38問
- 第39問
- 第40問
- 第41問
- 第42問
- 第43問
- 第44問
- 第45問
- 第46問
- 第47問
- 第48問
- 第49問
- 第50問
- 第51問
- 第52問
- 第53問
- 第54問
- 第55問
- 第56問
- 第57問
- 第58問
- 第59問
- 第60問
- 第61問
- 第62問
- 第63問
- 第64問
- 第65問
- 第66問
- 第67問
- 第68問
- 第69問
- 第70問
- 第71問
- 第72問
- 第73問
- 第74問
- 第75問
- 第76問
- 第77問
- 第78問
- 第79問
- 第80問
- 第81問
- 第82問
- 第83問
- 第84問
- 第85問
- 第86問
- 第87問
- 第88問
- 第89問
- 第90問
- 第91問
- 第92問
- 第93問
- 第94問
- 第95問
- 第96問
- 第97問
- 第98問
- 第99問
- 第100問
- 最後に
予想問題(100問)

第1問
危険物の規制に関する政令で定める「製造所」の定義として正しいものはどれか。
- 危険物を貯蔵し、または取り扱うための施設
- 危険物を容器に充填する施設
- 危険物を取り扱う施設のうち、一定数量以上を貯蔵するもの
- 危険物を製造するための施設
第2問
危険物施設の設置許可を受けた者が、その施設の位置・構造または設備を変更しようとするとき、必要な手続きはどれか。
- 届出
- 許可
- 変更なし
- 市町村長の承認
第3問
次のうち、消火設備の設置義務がある場所として誤っているものはどれか。
- 製造所
- 屋外タンク貯蔵所
- 地下タンク貯蔵所
- 少量危険物を保管する倉庫
第4問

危険物を取り扱うことができる資格者として正しい組み合わせはどれか。
ア:甲種取扱者
イ:乙種取扱者
ウ:丙種取扱者
エ:無資格者(立会いがある場合)
- ア・イのみ
- ア・イ・ウ
- ア・イ・ウ・エ
- ア・イ・エ
第5問
危険物を容器に移し替える作業を行う場所として正しいものはどれか。
- 製造所
- 屋内タンク貯蔵所
- 移送取扱所
- 容器取扱所
第6問
危険物施設の設置者が行うべき定期点検について、正しいものはどれか。
- 年1回以上行う義務がある
- 月1回以上行う義務がある
- 消防署長が命じたときのみ行う
- 定期点検の規定はない
第7問
次のうち、指定数量が最も少ない危険物はどれか。
- 第1類 塩素酸塩類
- 第2類 硫黄
- 第3類 金属粉
- 第4類 ガソリン
第8問

給油取扱所(ガソリンスタンド)における危険物の移動に関する規定で正しいものはどれか。
- 給油は原則、容器への給油も可能である
- 給油は自動車等の燃料タンクに直接行うことができる
- 給油は無資格者が自由に行ってよい
- 給油は消防長の許可を得て行う
第9問
危険物の移送に関する規定で、次のうち誤っているものはどれか。
- 移送取扱所では配管を通じて移送することができる
- 移送には消防長の許可が必要である
- 移送においては危険物取扱者が必要である
- 移送は施設の設置許可に基づいて行う
第10問
危険物取扱者免状の交付を受けた者が氏名を変更した場合の手続きとして正しいものはどれか。
- 再度試験を受験する必要がある
- 消防試験研究センターに免状の書換えを申請する
- 消防署に届出する
- 何も不要
第11問
危険物取扱者免状を亡失した場合に必要な手続きはどれか。
- 消防署に届出
- 警察署に届出
- 再交付申請(消防試験研究センター)
- 再度試験を受験
第12問
次のうち、「少量危険物」に関する記述として正しいものはどれか。
- 消防法による規制対象外である
- 市町村条例による規制を受ける場合がある
- 危険物取扱者が必ず必要である
- 製造所・貯蔵所の許可が必要である
第13問
危険物取扱者が立会いをしていない場合に、無資格者ができる作業はどれか。
- 危険物の給油作業
- 危険物の容器への充填作業
- 危険物を倉庫から運搬する作業
- 危険物の移し替え作業
第14問
危険物の容器の表示に関する規定で、正しいものはどれか。
- 危険物の品名・数量・注意事項を表示する
- 容器の材質を表示する
- 製造年月日を表示する
- 取扱者の資格を表示する
第15問
危険物施設の完成検査について、誤っているものはどれか。
- 設置の許可を受けた者は、工事完成後に検査を受けなければならない
- 検査に合格した後でなければ使用できない
- 完成検査は消防庁長官が行う
- 軽微な変更の場合は完成検査を要しない
第16問
危険物施設において、消防計画の作成義務があるのはどの施設か。
- 製造所
- 小規模な貯蔵所(指定数量未満)
- 自宅の燃料タンク
- 移送取扱所
第17問
危険物施設において、火災予防上必要な距離を規定している法令はどれか。
- 消防法施行令
- 消防法施行規則
- 危険物取扱規則
- 都道府県条例
第18問

危険物取扱者の免状の効力が停止される場合はどれか。
- 他資格者が立ち会いを行った場合
- 免状の名義変更を申請しなかった場合
- 法令違反により行政処分を受けた場合
- 免状をなくした場合
第19問
危険物施設における消火器の設置基準として誤っているものはどれか。
- 第4類危険物施設には常備消火器を設置する
- 消火器の設置場所は明確に標示する
- 消火器は水系以外を原則使用してはならない
- 消火器は定期的に点検する
第20問
危険物施設の「製造所・貯蔵所」において、指定数量以上の危険物を超過して貯蔵した場合、正しいものはどれか。
- 消防長の承認を得れば可
- 直ちに許可を受ける必要がある
- 違反として罰則の対象になる
- 少量危険物として扱える
第21問
危険物取扱者の資格区分に関する記述で誤っているものはどれか。
- 甲種は全ての類の危険物を取り扱える
- 乙種は選択した類の危険物のみ取り扱える
- 丙種は液体危険物のみ取り扱える
- 無資格者は有資格者の立会いであれば取り扱い可
第22問

危険物の貯蔵に関する規定で、指定数量を超える場合の貯蔵所の防火設備として正しいものはどれか。
- 防火扉は必要ない
- スプリンクラー設備の設置が必要
- 消火栓設備は不要
- 建物の材質は問われない
第23問
危険物の「指定数量」とは何か。
- 法令で貯蔵・取扱いが義務付けられた最小数量
- 危険物の危険性を判断する数量
- 法令上、貯蔵・取扱いの規制対象となる数量
- 消防署が施設ごとに定める数量
第24問
危険物の貯蔵方法に関して、正しいものはどれか。
- 第1類危険物は湿気のある場所で保管してもよい
- 第4類危険物は屋内の密閉空間で無換気でもよい
- 第2類危険物は火源から離して保管する
- 指定数量未満の危険物は隣接建物との距離を問わない
第25問
危険物取扱者が行うべき「立会い」の目的として正しいものはどれか。
- 危険物の保管を確認する
- 無資格者の作業監督
- 消火器の種類を確認する
- 施設の建設監督
第26問
危険物施設の設置許可の有効期限はどれか。
- 5年
- 10年
- 無期限
- 1年
第27問
危険物施設の構造・設備に関する規制で正しいものはどれか。
- 第4類危険物施設は、床面を不燃材料で作る必要がある
- 防爆構造は不要
- 屋外貯蔵所には規制なし
- 屋内貯蔵所は木造でもよい
第28問

危険物施設において、事故報告の対象となるのはどれか。
- 少量危険物の軽微なこぼれ
- 火災・爆発などの事故
- 点検記録の作成
- 消火器の交換
第29問
危険物取扱者の教育義務があるのは誰か。
- 設置者
- 甲種資格者
- 消防署長
- 都道府県知事
第30問
危険物施設の閉鎖届に関する記述で正しいものはどれか。
- 届出は不要
- 消防署長に届け出る
- 都道府県知事に届け出る
- 閉鎖後30日以内に届出ればよい
第31問

甲種危険物取扱者が、危険物施設で他の者に作業をさせる場合、必ず行うべきことはどれか。
- 作業計画の立案
- 立会い
- 消防署への届出
- 作業員の資格確認のみ
第32問
危険物施設における指定数量の計算で誤っているものはどれか。
- 第4類危険物の水溶性引火性液体は数量換算を行う
- 指定数量未満の危険物は合算しなくてもよい
- 第1類危険物は他の類と合算して計算する
- 第2類危険物も指定数量に基づき合算する
第33問
危険物施設で製造・貯蔵・取扱を行う場合、法令上必要な書類として正しいものはどれか。
- 消防計画書
- 建築確認申請書
- 労働安全衛生計画書
- 環境影響評価書
第34問
危険物施設において、屋内貯蔵所に設置する電気設備の防爆構造として正しいものはどれか。
- 第4類危険物貯蔵所には防爆構造不要
- 第4類危険物貯蔵所では「耐圧防爆構造(d)」が必要
- 第1類危険物貯蔵所には非防爆構造でよい
- 防爆構造は設置義務なし
第35問
危険物の移送に関する規定で誤っているものはどれか。
- 移送中も危険物取扱者の指示に従うこと
- 移送には施設設置許可が必要
- 移送先の貯蔵所が規制対象外でも届け出は不要
- 移送は安全に留意して行う義務がある
第36問
危険物施設の設置許可を受けた者が変更届を出すべき場合として正しいものはどれか。
- 建物外壁の色を変更する場合
- 貯蔵数量が指定数量を超える場合
- 消防計画の様式を変更する場合
- 作業員のシフトを変更する場合
第37問
危険物施設における「少量危険物」の規制について誤っているものはどれか。
- 消防法上の許可は不要
- 設置者は立会いや教育義務を免れる
- 市町村条例で規制される場合がある
- 火災予防のための措置は必要
第38問

危険物施設で火災が発生した場合の報告義務について正しいものはどれか。
- 指定数量未満の火災は報告義務なし
- 火災・爆発・漏洩事故はすべて消防署長に報告する
- 消火活動後は報告不要
- 事後報告は任意
第39問
危険物施設における教育義務について正しい記述はどれか。
- 作業員全員に年1回以上行う義務がある
- 甲種資格者のみが教育を受ける
- 無資格者には教育不要
- 教育は作業開始前の一度でよい
第40問
危険物施設の閉鎖に伴う届出について正しいものはどれか。
- 消防署長に遅滞なく届け出る
- 都道府県知事に届け出る
- 消防庁長官に届け出る
- 届出不要
第41問
危険物取扱者免状の交付について正しいものはどれか。
- 試験合格後、都道府県知事から交付
- 試験合格後、消防試験研究センターから交付
- 無期限で更新は不要
- 免許更新は5年
第42問
危険物施設における防火管理について誤っているものはどれか。
- 屋内貯蔵所は防火壁や耐火建材が必要
- 屋外貯蔵所は建物間距離のみ考慮すればよい
- 防火管理者の選任が必要
- 防火設備の定期点検が義務付けられる
第43問

危険物施設における「火気管理」の対象として誤っているものはどれか。
- 加熱設備
- タバコ・火花発生源
- 電気設備のスパーク
- 無関係な事務所の蛍光灯
第44問
危険物施設の消火設備について、正しい組み合わせはどれか。
- 第1類:水系消火器
- 第2類:粉末消火器
- 第3類:泡消火器
- 第4類:泡・粉末消火器
第45問
危険物の指定数量に関する記述で正しいものはどれか。
- 第1類は50kgを超える場合、規制対象
- 第4類の水溶性引火性液体は数量換算できない
- 第2類と第3類は合算して計算する
- 少量危険物は規制対象外
第46問
危険物施設において、建物の防火区画の役割として正しいものはどれか。
- 火災時の延焼防止
- 消火器の代替
- 貯蔵数量の増加
- 移送作業の簡素化
第47問

危険物施設における作業場の換気に関する規定として正しいものはどれか。
- 第4類危険物施設では自然換気のみでよい
- 屋内貯蔵所では機械換気が必要な場合がある
- 換気設備は設置義務なし
- 換気は消火器で代替できる
第48問

危険物施設における立入禁止措置について正しいものはどれか。
- 無資格者は立入禁止
- 甲種資格者も立入禁止
- 乙種資格者は自由に立入可
- 立入禁止措置は任意
第49問
危険物の貯蔵において、屋外タンクの設置基準として正しいものはどれか。
- 指定数量未満は距離規制不要
- 防火水槽の設置義務あり
- 転倒防止措置は不要
- 隣接建物との距離は関係ない
第50問
危険物施設の管理者が施設の安全を確認するための定期点検について、正しいものはどれか。
- 設置者が年1回以上実施する義務がある
- 消防署が必ず行う
- 点検結果の記録は不要
- 点検は任意でよい
第51問
危険物施設において「屋内貯蔵所」の床面に求められる規定として正しいものはどれか。
- 木材でも可
- 不燃材料で施工する必要がある
- 防水処理のみで十分
- 防爆構造が優先され床材は自由
第52問

危険物施設の消火設備に関する規定で正しいものはどれか。
- 第1類危険物施設には泡消火器が必要
- 第2類危険物施設には粉末消火器が基本
- 第3類危険物施設には水系消火器が不可
- 第4類危険物施設には水系消火器が原則
第53問
危険物施設の「移送取扱所」に関して誤っているものはどれか。
- 移送は配管で行うことができる
- 移送は施設設置許可が必要
- 移送先が規制対象外でも届出不要
- 移送中は安全管理を徹底する
第54問

危険物施設で消火設備を設置する際、規模や数量に応じて定められる設備はどれか。
- 自動火災報知設備
- 防火水槽
- スプリンクラー設備
- 以上すべて
第55問
危険物施設の貯蔵数量の計算で誤っているものはどれか。
- 第1類は他の類と合算しない
- 第4類の水溶性液体は換算できる
- 第2類と第3類は合算して計算する
- 少量危険物は換算して規制対象となる
第56問

危険物施設の「立入制限」について正しいものはどれか。
- 無資格者は原則立入禁止
- 甲種資格者も立入禁止
- 乙種資格者は自由に立入可
- 制限は任意でよい
第57問
危険物取扱者が行う教育について正しいものはどれか。
- 年1回以上全作業員に実施
- 無資格者には不要
- 作業開始時1回のみで十分
- 甲種資格者のみ対象
第58問
危険物施設の閉鎖届について正しいものはどれか。
- 消防署長に遅滞なく届け出
- 都道府県知事に届け出
- 消防庁長官に届け出
- 届出不要
第59問
危険物施設において、防火管理者の選任義務があるのはどれか。
- 指定数量未満の少量危険物施設
- 製造所・貯蔵所・取扱所のすべて
- 屋外タンクのみ
- 移送取扱所のみ
第60問
危険物施設の防火区画について正しいものはどれか。
- 火災延焼防止が主目的
- 消火器の代替として設置
- 貯蔵数量を増やすための設備
- 移送作業を簡素化するため
第61問

危険物施設の換気に関して正しいものはどれか。
- 屋内貯蔵所では自然換気のみで十分
- 危険物や数量によっては機械換気が必要
- 換気設備は設置義務なし
- 換気は消火器で代替可能
第62問
危険物施設の「火気管理」で対象外なのはどれか。
- 加熱設備
- タバコや火花発生源
- 電気設備のスパーク
- 通常の蛍光灯
第63問
危険物施設におけるスプリンクラー設備の設置基準で誤っているものはどれか。
- 第4類危険物施設で指定数量以上の場合は必要
- 設置義務は施設の規模や危険物量に応じて決まる
- 第1類危険物施設では常に不要
- 設置場所は法令で定められている
第64問

危険物取扱者免状の効力停止の理由として正しいものはどれか。
- 法令違反による行政処分
- 免状の紛失
- 引っ越し
- 氏名変更
第65問
危険物施設での消火器の点検義務として正しいものはどれか。
- 設置者が定期的に点検する義務がある
- 消防署が点検するため設置者は不要
- 点検は任意
- 消火器の種類によって義務は変わる
第66問
危険物施設の「屋外タンク」に関して正しいものはどれか。
- 防火水槽や転倒防止が必要
- 指定数量未満ならすべての安全措置不要
- 隣接建物との距離は関係ない
- 屋外のため防火管理は不要
第67問

危険物施設において、屋内貯蔵所の防爆設備で誤っているものはどれか。
- 第4類施設では耐圧防爆構造(d)が必要
- 第1類施設では防爆設備不要
- 防爆設備は火災・爆発防止のため義務付け
- 設置基準は危険物の類や数量で定められる
第68問
危険物施設における教育義務で誤っているものはどれか。
- 全作業員に対して年1回以上教育
- 作業開始前1回だけで十分
- 無資格者も対象となる
- 記録を作成・保存する義務がある
第69問
危険物施設における立入禁止措置で誤っているものはどれか。
- 無資格者は原則立入禁止
- 有資格者も立入禁止
- 有資格者の立会いがあれば立入可
- 規定は法令で定められている
第70問
危険物施設における事故報告で正しいものはどれか。
- 火災・爆発・漏洩事故は消防署長に報告
- 少量危険物の軽微な漏れも報告必須
- 消火後は報告不要
- 報告は任意
第71問
危険物施設の「屋内貯蔵所」における防火設備の設置基準として正しいものはどれか。
- 床面は不燃材料で施工
- 防火壁は任意
- 換気設備は不要
- 防火管理者の選任は不要
第72問
第4類危険物の屋内貯蔵所に設置する電気設備の防爆構造として正しいものはどれか。
- 耐圧防爆構造(d)
- 非防爆構造で可
- 屋外設置のため防爆不要
- 水没構造(w)
第73問
危険物施設で、指定数量を超えて貯蔵した場合の法令上の扱いはどれか。
- 消防署長の承認を得れば可
- 無許可で貯蔵すると法令違反
- 少量危険物として扱える
- 屋外貯蔵なら規制対象外
第74問
危険物施設の「移送取扱所」で必要な手続きとして正しいものはどれか。
- 移送は安全管理義務のみ
- 施設設置許可が必要
- 届出は不要
- 無資格者のみでも可
第75問
危険物施設において、火災や漏洩事故が発生した場合の報告義務はどれか。
- 火災・爆発・漏洩事故は消防署長に報告
- 少量危険物の軽微な漏れも報告必須
- 消火後の報告は不要
- 報告は任意
第76問

危険物施設の立入制限で誤っているものはどれか。
- 無資格者は立入禁止
- 甲種資格者も立入禁止
- 有資格者は立会いのもと立入可
- 法令で規定されている
第77問
危険物施設における教育義務で正しいものはどれか。
- 作業員全員に年1回以上教育
- 作業開始前の1回だけで十分
- 無資格者は教育不要
- 記録作成は任意
第78問

危険物施設の閉鎖届について正しいものはどれか。
- 消防署長に遅滞なく届け出
- 都道府県知事に届け出
- 消防庁長官に届け出
- 届出不要
第79問
危険物施設で防火管理者の選任義務があるのはどれか。
- 少量危険物施設
- 製造所・貯蔵所・取扱所
- 屋外タンクのみ
- 移送取扱所のみ
第80問
危険物施設の防火区画の目的はどれか。
- 火災延焼防止
- 消火器の代替
- 貯蔵数量の増加
- 移送作業の簡素化
第81問
危険物施設の換気に関して正しいものはどれか。
- 屋内貯蔵所は自然換気のみで可
- 危険物種類や数量に応じ機械換気が必要
- 換気設備は不要
- 換気は消火器で代替可能
第82問

危険物施設の火気管理で対象外なのはどれか。
- 加熱設備
- タバコ・火花発生源
- 電気設備のスパーク
- 通常の蛍光灯
第83問
危険物施設のスプリンクラー設置で誤っているものはどれか。
- 第4類施設で指定数量以上は設置必須
- 設置は施設規模・危険物量で決定
- 第1類施設では常に不要
- 設置場所は法令で規定
第84問

危険物取扱者免状の効力停止の理由として正しいものはどれか。
- 法令違反による行政処分
- 免状紛失
- 引っ越し
- 氏名変更
第85問
危険物施設の消火器点検で正しいものはどれか。
- 設置者が定期点検・記録保存義務
- 消防署が点検するので設置者は不要
- 点検は任意
- 消火器種類で義務が変わる
第86問
危険物施設の屋外タンクで必要な安全措置はどれか。
- 防火水槽と転倒防止
- 指定数量未満は不要
- 隣接建物との距離は関係ない
- 屋外のため防火管理不要
第87問

屋内貯蔵所の防爆設備で誤っているものはどれか。
- 第4類施設では耐圧防爆構造(d)必須
- 第1類施設は防爆不要
- 防爆設備は火災・爆発防止のため必須
- 設置基準は危険物類・数量で定められる
第88問
危険物施設の教育義務で誤っているものはどれか。
- 全作業員に年1回以上教育
- 作業開始前1回だけで十分
- 無資格者も対象
- 記録作成・保存義務あり
第89問
危険物施設の立入禁止で誤っているものはどれか。
- 無資格者は立入禁止
- 有資格者も立入禁止
- 有資格者は立会いで立入可
- 法令で規定されている
第90問

事故報告に関する規定で正しいものはどれか。
- 火災・爆発・漏洩事故は消防署長に報告
- 少量危険物の軽微な漏れも必須
- 消火後の報告は不要
- 報告は任意
第91問
危険物施設で指定数量未満の少量危険物を扱う場合の法令上の規制はどれか。
- 設置許可不要
- 防火管理者選任不要
- 消防計画作成不要
- 以上すべて
第92問
危険物施設の屋内貯蔵所で換気が必要な理由はどれか。
- 火災・爆発防止
- 作業員の快適性
- 消火器の効果向上
- 消防署長の要請
第93問
危険物施設の防火区画の役割はどれか。
- 火災延焼防止
- 消火器代替
- 貯蔵数量増加
- 移送作業簡素化
第94問
危険物施設の消火設備の種類に含まれないものはどれか。
- スプリンクラー
- 防火水槽
- 消火器
- 換気扇
第95問
危険物施設で防火管理者を選任する目的はどれか。
- 火災予防・延焼防止・安全確保
- 消火器の交換
- 記録の破棄
- 作業効率向上
第96問
危険物取扱者免状の交付主体はどれか。
- 消防試験研究センター
- 都道府県知事
- 消防庁長官
- 市町村長
第97問
危険物施設の立入制限で正しいものはどれか。
- 無資格者は原則立入禁止
- 甲種資格者も立入禁止
- 制限は任意
- 消防署長の許可なしに立入可
第98問

危険物施設における火気管理の対象でないものはどれか。
- 電気設備
- 加熱設備
- タバコ
- 通常の蛍光灯
第99問
危険物施設の閉鎖届は誰に提出するか。
- 消防署長
- 都道府県知事
- 消防庁長官
- 市町村長
第100問
危険物施設における教育記録の保存義務はどれか。
- 設置者は作成・保存義務あり
- 任意
- 消防署が作成
- 作業員が個人で作成
最後に

地獄の法令100問お疲れさまでした。
似たような問題が被ったりしていますが、ここまで解ければ試験対策としてはかなり効果的かと思います。
参考にした書籍はこちら
最後に、問題自体は素人が作成した内容なので、何度も確認しましたが間違いがあるかもしれません…
もし間違いを見つけた方はコメントで一言お願いします。
今回はこの辺で…








-160x90.png)



コメント
10問目は問題が不適切かと思います。
今の問題文では、同一都道府県かどうかで解答が変わってしまいます。
コメントありがとうございます。確かに住所の変更は書換え自体不要でした。本籍と勘違いしていました。ご指摘ありがとうございます。
当該問題は問題文を修正し解答も修正しました。ご確認お願いします。