日々の業務において顧客からのお問い合わせや営業電話を行う際に、膨大なデータを管理する必要があります。
しかし、これらの管理を紙媒体などのアナログな方法で運用していると
- 必要な情報を検索するのに時間がかかる
- 顧客対応に差が生まれ苦情につながる
- 人件費が膨大になる
これらの問題が生じます。
そこで今多くの企業で「CTI」を活用した運用が主流となっています。
今回はこの「CTI」の仕組みや選び方、「Comdesk」がおすすめする企業などについて解説します。
CTIとは?

「CTI」とは「Computer Telephony Integration」の略称で、コンピューターと電話やFAXを統合するシステムとなり、こちらを活用する事で
- 顧客情報の可視化
- 通話情報の録音や履歴などの管理
- 自動音声によるオペレータの作業負担軽減
など今まで手動で行ってきた業務の大幅な効率化が図れるようになりました。
CTIの選び方|失敗しない5つのポイント

一見便利な「CTI」ですが、何も考えずに選ぶと結果的に損をする場合があります。
こちらではそのような失敗しないための選び方について解説します。
回線の種類(IP or 携帯回線)
一般的な固定電話は2025年1月以降インターネット回線であるIP回線でつながっており、基本的に以前のアナログ回線と比較しても安定性が高くなっていますが、ネットワーク障害などが起きるとつながりにくくなり停電時には当然利用できなくなります。
その際、重要な情報などを得ることができなくなる可能性が出てきます。
この回線を多くの方が利用しているモバイル回線を利用して「CTI」を活用できるのが「Comdesk」のツールとなります。
厳密には併用が可能なので、状況に応じて使い分ける事ができるツールとなります。
通話料金の仕組み
IP回線での契約の場合、月額の利用料以外に電話を掛けただけ料金が発生する従量制となっています。
そのため、多くの電話を掛ける営業やコールセンターなどでは費用が膨大になりやすい特徴があります。
しかし、モバイル回線を利用した場合、定額の月額量で電話を好きなだけかける事ができる、いわゆるかけ放題プランを併用する事で文字通り電話がかけ放題となり、多くの電話をする業種においては大幅な費用削減につながります。
操作性
発信番号の切り替えや録音、ワンクリック発信などの操作も使い慣れているモバイル端末経由で行う事ができるので、慣れないパソコン操作と比較しても操作性が高いと言えます。
また架電禁止顧客の番号も追加して誤って架電するリスクも減らせます。
また、メール以外にもlineなども一括して管理できるため、従業員との情報共有などもモバイル端末で完結できるため、いつでもどこでも対応が可能となります。
分析機能
顧客情報を管理、分析して顧客に対して柔軟なアプローチをする事で必要な情報を提供する事につながり適切な対応がしやすくなります。
主に営業職で活用されますが、アフターサービスの情報なども一元管理する事により、更なる商談にもつながります。
こちらに関してもComdesk上で完結します。
サポート体制
Comdeskのサポートはお問い合わせフォームやお電話にて平日10:00~19:00より対応可能となります。
それ以外の時間帯においてはヘルプセンターにて疑問点など検索して対応する形となります。
多くのトラブルや問題について掲載されているので、電話をする前に一度こちらを確認して対応できるものがあるか確認してみてください。
Comdesk Leadがおすすめな企業
引用:Comdesk
「CTI」自体は多くの企業で必要とされている機能が備わっていますが、その中でも「Comdesk」がおすすめな企業について紹介します。
こちらで掲載している企業以外にも適任な企業も多くありますので、参考程度に確認お願いします。
テレアポ中心の企業
テレアポ中心に営業活動を行っている企業は月額の電話料金に悩んでいる場合も多いと思います。
これはモバイル端末を経由し日々発生する電話料金を定額にする事で大幅な経費削減となります。
また電話した顧客情報などもまとめておく事で業務の効率化につながり大きく業績を伸ばす事にも関わってきます。
インサイドセールス組織
インサイドセールスとは別名内勤営業と呼ばれ見込み客に対して非対面で行うセールスを指します。
テレアポと異なり、非対面ではありますが、Wed上で相手の顔を見ながら営業を行うので、顔を見ながらお互いの信頼関係を築き商談を行います。
営業組織を拡大予定の企業
営業組織を大きくして更なる飛躍を目指している企業においても、通話料の削減や多くの分析を活用することで経営の軌道を上向きにする事が可能となります。
見込み客の選定や適切なデータの管理を徹底して行う事が、顧客満足度に大きく貢献し、企業の付加価値を高める事となるので、「Comdesk」での機能を大いに活用していく事がおすすめできる要因となります。
まとめ

数多くある「CTI」の中でもモバイル端末を活用できるなど独自のシステムを提供している「Comdesk」の利用は、今後の経営に関わる大きなターニングポイントとなるでしょう。
その一方、使い方や選び方を間違えるとかえって損をする場合もある事を忘れずに。
しっかりそれぞれのサイトの特徴を押さえて適切なサービスを選ぶようにしてください。
最後に分からない点など気になる事があれば、こちらにお問い合わせフォームを記載しているので、お気軽にお問い合わせください。





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