どーも、ききです。
今のご時世、副業OKの企業も増えてきており、積極的に副業に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。
単に副業と言っても、仕事終わりにどこかでバイトするもののイメージが強いですが、今はネットでの副業も種類が多く
- ライティング
- データ入力
- 動画編集
- デザイナー
など自分の得意なジャンルで色々な仕事を探して行う事ができます。
ネット上で仕事を探す中で多くのユーザーが利用しているのが「クラウドワークス」ではないでしょうか※同じようなサービスとしてランサーズもあります。
仕事量が半端なく多く、実際に稼げる案件も多くあるので、副業におすすめ…と言いたいところですが、実は詐欺案件も多く特にクラウドワークス初心者の方はハマりやすいものが多々あります。
今回は注意して欲しいという意味も込めて、詐欺案件に引っかからないために最低限覚えておくべき事について解説します。
こちらは自分がクラウドワークスを初めて3か月で10万円を稼ぐまでの道のりについて紹介しています。クラウドワークスの概要なども記載しているので、興味がある方はこちらもどうぞ。
応募する際に確認する事
まず、数ある案件の中で、自分でもできそうな案件があれば実際に応募してみて、返信がきたら細かい条件などを確認していざ開始となりますが、どのような業種でもまず最初に見て欲しいのが「評価」の有無と評価自体を必ず確認しましょう。
怪しいアカウントは丁寧に説明文を書いているのに評価が0の場合があります。

おそらくですが、違反行為などがありアカウントが消されたのちに別に新たにアカウントを立ち上げた業者の可能性があります。
と言っても全てが怪しいアカウントという訳ではなく、普通にクラウドワークスを始めたばかりの方も含まれているので難しい判断ですが、自分の経験上評価が0のアカウントは実際にメッセージを送ると文面は違えど内容がほとんど同じな場合が多いです。


共通点としてスクールなどの経験の有無とzoom面談について聞いてくると思います。
で、返信するとやたら返信が早く、zoomの段取りなどを進めていくことになりますが、このzoomにてほとんどが怪しいスクールの勧誘が行われます。
この点についてはYouTubeで実際に勧誘を受けた方が動画で紹介されています。
自分も何度か同じような話に巻き込まれましたが、何とか逃げました。
仮にメッセージのやり取りの段階で
- スクールに通ってしっかり勉強している(してないけど)
- zoomができる機器がない
これらを伝えると途端に音信不通になります。
さっきまで普通に連絡取り合ってるだけだったのにおかしいですね…

そのため、メッセージを送るだけでは詐欺にはかかりませんが、とりあえずスクールの経験とzoomの面談の2つを聞いてきたらほぼ黒だと思っていいかもしれません。
極端に評価が低い場合
この場合も詐欺案件に引っかかった方が付けた評価も含まれますが、全てが詐欺ではなく、異様に返信が遅い場合や急に音信普通になる事もあり(そのような場合も非常に多い)評価に関しては一概に言えませんが、とにかく悪い評価が多くついている場合は応募をしないほうがいいかもしれません。
もっとも、評価が低い場合、詐欺とは別に依頼者側の人間性の問題かもしれません。
良くある話として「最初はテストで実力を確認」するというものがあります。

せっかく頑張って記事を書いても問答無用で不合格になるとはっきり言って時間の無駄なので、詐欺ではありませんが、このような案件にも注意が必要です(これも判断が難しく、本当にしっかり精査して継続案件になる場合もあるので、一概には言えません)
また、詐欺案件の多くがこのテスト案件を記載している場合が多いので注意が必要です。
まとめ
自分は主にライティングメインで、他には動画編集やデータ入力など行ってきましたが、実際に怪しいやり取りも多くありました。
特にライティングや動画編集などのAIが活かせるものでの詐欺が横行しているようなので、最低限応募者の評価をしっかり確認してから応募するようにしましょう。
クラウドワークスで関わった方の中では、今でも継続的に仕事の依頼がきています。一度信頼関係を築ければ一気に軌道にのってきます。
怪しいアカウントは評価が0でも名前や画像が普通のものなので(アニメのキャラや動物、AIで作った画像など)一見判別が難しいです。今回解説したポイント(評価)だけでも確認して怪しい案件には関わらないようにしましょう。
短いですが、あまりにも業者が多くなっているので、注意喚起として今回はこの辺で…




コメント