どーも、ききです。
今回は危険物乙5類の「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」(略して性消)に特化した予想問題100問となります。
まずこの試験を取得しようとする方は恐らく
- 危険物甲種受験の条件の為の取得(乙類4種が条件の中で5類は必須)
- 実際に乙5類の危険物を扱っている職場で働いている
- 乙類全種をマスターしようと企んでいる猛者
- 乙5類がとにかく好き過ぎて困っている
これらのどれかかと思います(自分は甲種受験のために取得しました)
そのため、何となくイメージで答えられる問題は皆無なのでしっかり勉強しておく必要があります。
また、危険物の試験は他の記事でも触れていますが、過去問も重要ですが、試験自体の開催頻度が高いため、数多くの問題が出題される関係で、様々な問題を解く事が重要となります。
とにかく、数多くの問題をやっておくとそれが自体が十分試験対策となるので、今回このような予想問題を作成しました。
過去に作成した危険物関係の記事はこちら











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今回の乙5類の詳しい内容はこちら(こちらには少しだけ過去問を掲載しています)

試験対策としてはこちらの公論出版の過去問集とテキストがあれば十分かと思います。
ではいくゾ!

- 予想問題100問
- 第1問
- 第2問
- 第3問
- 第4問
- 第5問
- 第6問
- 第7問
- 第8問
- 第9問
- 第10問
- 第11問
- 第12問
- 第13問
- 第14問
- 第15問
- 第16問
- 第17問
- 第18問
- 第19問
- 第20問
- 第21問
- 第22問
- 第23問
- 第24問
- 第25問
- 第26問
- 第27問
- 第28問
- 第29問
- 第30問
- 第31問
- 第32問
- 第33問
- 第34問
- 第35問
- 第36問
- 第37問
- 第38問
- 第39問
- 第40問
- 第41問
- 第42問
- 第43問
- 第44問
- 第45問
- 第46問
- 第47問
- 第48問
- 第49問
- 第50問
- 第51問
- 第52問
- 第53問
- 第54問
- 第55問
- 第56問
- 第57問
- 第58問
- 第59問
- 第60問
- 第61問
- 第62問
- 第63問
- 第64問
- 第65問
- 第66問
- 第67問
- 第68問
- 第69問
- 第70問
- 第71問
- 第72問
- 第73問
- 第74問
- 第75問
- 第76問
- 第77問
- 第78問
- 第79問
- 第80問
- 第81問
- 第82問
- 第83問
- 第84問
- 第85問
- 第86問
- 第87問
- 第88問
- 第89問
- 第90問
- 第91問
- 第92問
- 第93問
- 第94問
- 第95問
- 第96問
- 第97問
- 第98問
- 第99問
- 第100問
- 本試験で狙われやすい暗記セット
- 最後に
予想問題100問
第1問
自己反応性物質に共通する特徴として最も適切なものはどれか。
① 水と激しく反応する
② 酸化剤として働く
③ 加熱・衝撃などで分解し発熱する
④ 可燃性液体である
第2問
ニトログリセリンの性質として誤っているものはどれか。
① 衝撃に敏感である
② 爆薬の原料である
③ 水によく溶ける
④ 加熱により分解する
第3問
過酸化ベンゾイルの火災予防として最も適切なものはどれか。
① 日光や熱源を避ける
② 水中で保管する
③ 強酸と混合する
④ 密閉加熱する
第4問
第5類危険物の消火方法として一般的に適切なものはどれか。
① 注水消火
② 棒状放水
③ 窒息消火
④ 砂などによる冷却・窒息消火
第5問
セルロイドの主成分はどれか。
① ニトロセルロース
② ニトロベンゼン
③ ニトロメタン
④ ニトログリセリン
第6問
ニトロセルロースの危険性として正しいものはどれか。
① 吸湿性が高い
② 摩擦や衝撃で発火しやすい
③ 不燃性である
④ 水と反応して可燃性ガスを発生する
第7問
第5類危険物の貯蔵方法として適切でないものはどれか。
① 冷暗所で保管する
② 通風を良くする
③ 火気を避ける
④ 蒸気配管の近くに置く
第8問
有機過酸化物の特徴として正しいものはどれか。
① 自ら酸素を供給する
② 水と反応して水素を発生する
③ 不燃性である
④ 揮発性が極めて高い
第9問
次のうち第5類危険物に該当しないものはどれか。
① 過酸化ベンゾイル
② ニトログリセリン
③ ニトロセルロース
④ 黄リン
第10問
ニトロ化合物に共通する危険性として適切なものはどれか。
① 自己反応性を有する
② 水禁性である
③ 自然発火性である
④ 強アルカリ性である
第11問
ニトログリセリンをけいそう土に吸収させて安定化した爆薬はどれか。
① 黒色火薬
② ダイナマイト
③ TNT
④ 雷こう
第12問
有機過酸化物の分解を促進する要因として不適切なものはどれか。
① 熱
② 光
③ 衝撃
④ 窒素雰囲気
第13問
セルロイドの燃焼時の特徴として正しいものはどれか。
① 燃焼が遅い
② 自己消火性が高い
③ 激しく燃焼する
④ 水に溶解する
第14問
第5類危険物の火災で最も警戒すべき現象はどれか。
① 沸騰
② 自己分解爆発
③ 凍結
④ 昇華
第15問
過酸化メチルエチルケトン(MEKPO)の用途はどれか。
① 樹脂硬化剤
② 冷媒
③ 洗浄剤
④ 消火剤
第16問
第5類危険物の一般的な指定数量はどの程度か。
① 非常に大きい
② 危険性が高いため小さい
③ 一律1000L
④ 一律5000L
第17問
ニトロセルロースを安全に保管する方法として最も適切なものはどれか。
① 十分湿潤した状態
② 高温乾燥状態
③ 圧縮密封
④ 加熱保管
第18問
第5類危険物の燃焼で正しいものはどれか。
① 外部から酸素供給が必要
② 酸素を含むため燃焼が継続しやすい
③ 窒息消火が完全に有効
④ 燃焼しない
第19問
有機過酸化物が危険視される最大の理由はどれか。
① 腐食性が強い
② 水と反応する
③ 自己加速分解の可能性
④ 強アルカリ性
第20問
乙5試験で頻出の第5類危険物の分類として正しいものはどれか。
① 有機過酸化物
② 自然発火性物質
③ 引火性液体
④ 可燃性固体
第21問
第5類危険物の一般的な性状として最も適切なものはどれか。
① 強酸化性を有する液体が多い
② 自己反応性を有する固体又は液体である
③ 水と反応して可燃性ガスを発生する
④ 自然発火性を有する
第22問
有機過酸化物の構造中に存在する結合はどれか。
① O-O結合
② C≡C結合
③ N≡N結合
④ S-S結合
第23問
ニトロ化合物の特徴として正しいものはどれか。
① 必ず不燃性である
② 分子内にニトロ基を有する
③ 水と反応して発火する
④ 強アルカリ性である
第24問
第5類危険物を運搬する際の注意事項として最も適切なものはどれか。
① 衝撃を与える
② 容器を転倒させる
③ 摩擦や衝撃を避ける
④ 高温下で輸送する
第25問
有機過酸化物の火災時に発生する危険として最も大きいものはどれか。
① 凍結
② 分解爆発
③ 中和反応
④ 電気分解
第26問
ニトロセルロースの別名として正しいものはどれか。
① 硝化綿
② 黒鉛
③ 石綿
④ 活性炭
第27問
セルロイド製品に火気を近づけてはならない理由として適切なものはどれか。
① 吸湿するため
② 蒸発するため
③ 極めて燃えやすいため
④ 水と反応するため
第28問
第5類危険物の消火において冷却が重要な理由はどれか。
① 酸化を促進するため
② 自己分解反応を抑制するため
③ 水素発生を防ぐため
④ 蒸発を促進するため
第29問
ニトロ化合物に分類されるものはどれか。
① トリニトロトルエン
② エタノール
③ ベンゼン
④ アセトン
第30問
有機過酸化物の保管場所として最も適切なものはどれか。
① ボイラー室付近
② 日光の当たる場所
③ 冷暗所
④ 蒸気配管の上部
第31問
第5類危険物に共通する危険性として最も重要なものはどれか。
① 吸湿性
② 腐食性
③ 酸素供給能力
④ 自己加速分解
第32問
次のうち有機過酸化物に該当するものはどれか。
① 過酸化ベンゾイル
② 黄リン
③ 赤リン
④ ナトリウム
第33問
第5類危険物の火災で容器を冷却する主な目的はどれか。
① 希釈するため
② 分解反応を抑えるため
③ 中和するため
④ 酸化するため
第34問
ニトログリセリンの説明として正しいものはどれか。
① 無色または淡黄色の油状液体
② 白色結晶
③ 黒色粉末
④ 気体
第35問
第5類危険物が燃焼しやすい理由として最も適切なものはどれか。
① 水分を含むため
② 酸素を分子内に含むため
③ 金属を含むため
④ ハロゲンを含むため
第36問
自己反応性物質の反応開始要因として最も関係が薄いものはどれか。
① 摩擦
② 衝撃
③ 加熱
④ 冷却
第37問
第5類危険物と混触を避けるべきものとして適切なものはどれか。
① 熱源
② 空気
③ 水蒸気
④ 窒素
第38問
有機過酸化物が分解した際に生じる現象として適切なものはどれか。
① 吸熱反応
② 発熱反応
③ 凝固反応
④ 中和反応
第39問
第5類危険物の貯蔵管理で最も重要なものはどれか。
① 温度管理
② pH管理
③ 比重管理
④ 導電率管理
第40問
乙5試験で頻出の危険物と分類の組合せとして正しいものはどれか。
① ニトログリセリン-硝酸エステル類
② ニトロセルロース-有機過酸化物
③ 過酸化ベンゾイル-ニトロ化合物
④ TNT-硝酸エステル類
第41問
第5類危険物のうち、有機過酸化物に共通する特徴として正しいものはどれか。
① 強い還元性を有する
② 過酸化結合を有する
③ 必ず液体である
④ 水と激しく反応する
第42問
次のうち第5類危険物に該当するものはどれか。
① ピクリン酸
② ガソリン
③ 灯油
④ 重油
第43問
ピクリン酸が乾燥した場合に危険性が増す理由として適切なものはどれか。
① 揮発しやすくなるため
② 衝撃感度が高くなるため
③ 水と反応するため
④ 腐食性が増すため
第44問
第5類危険物の火災予防として適切なものはどれか。
① 加熱保管
② 直射日光を避ける
③ 密閉加圧する
④ 他の危険物と混載する
第45問
有機過酸化物の火災時に使用する消火方法として最も適切なものはどれか。
① 冷却消火
② 燃焼促進
③ 圧力上昇
④ 加熱分解
第46問
次のうち硝酸エステル類に分類されるものはどれか。
① ニトログリセリン
② ピクリン酸
③ 過酸化ベンゾイル
④ TNT
第47問
セルロイド製品を加工する際に注意すべき危険はどれか。
① 静電気や摩擦熱
② 吸湿
③ 凍結
④ 蒸発
第48問
第5類危険物の一般的な消火方法として適切でないものはどれか。
① 冷却
② 延焼防止
③ 火源除去
④ 加熱促進
第49問
トリニトロトルエン(TNT)の分類はどれか。
① 有機過酸化物
② ニトロ化合物
③ 硝酸塩類
④ 自然発火性物質
第50問
危険物の性質として「自己燃焼に必要な酸素を分子内に持つ」のは主にどの分類か。
① 第2類
② 第4類
③ 第5類
④ 第6類
第51問
第5類危険物の保管容器に求められる条件として適切なものはどれか。
① 衝撃に強い
② 加熱しやすい
③ 通電しやすい
④ 反応性が高い
第52問
ピクリン酸の外観として正しいものはどれか。
① 黄色結晶
② 黒色粉末
③ 無色液体
④ 赤色結晶
第53問
第5類危険物が分解した際に発生する熱を何というか。
① 潜熱
② 反応熱
③ 融解熱
④ 蒸発熱
第54問
次のうち第5類危険物に共通する火災危険性はどれか。
① 水素発生
② 自己分解反応
③ 自然発火
④ 強腐食性
第55問
有機過酸化物の保管で最も注意すべき温度管理の目的はどれか。
① 蒸発防止
② 凝固防止
③ 自己加速分解防止
④ 吸湿防止
第56問
第5類危険物の火災において再燃しやすい理由はどれか。
① 水分が多いため
② 分子内酸素を有するため
③ 比重が小さいため
④ 沸点が低いため
第57問
ニトロセルロースの用途として最も適切なものはどれか。
① セルロイド製品
② 消火剤
③ 冷媒
④ 防腐剤
第58問
第5類危険物を取り扱う場所で避けるべき設備はどれか。
① 冷房設備
② 温度監視装置
③ 蒸気配管
④ 換気設備
第59問
第5類危険物の火災で容器が加熱された場合に最も懸念される現象はどれか。
① 凝固
② 自己分解爆発
③ 中和
④ 昇華
第60問
第5類危険物の火災予防の基本原則として最も適切なものはどれか。
① 水との接触防止
② 空気遮断
③ 熱・衝撃・摩擦の回避
④ 湿度管理のみ
第61問
ピクリン酸について正しいものはどれか。
① 常温で無色透明液体である
② 金属と反応して感度の高い塩を生成する
③ 水と激しく反応する
④ 強い還元剤である
第62問
乾燥したピクリン酸を発見した場合の措置として最も適切なものはどれか。
① ほうきで掃き集める
② 衝撃を与えないよう慎重に処理する
③ 加熱乾燥する
④ 金属製ヘラで削る
第63問
有機過酸化物が危険な根本原因として最も適切なものはどれか。
① 吸湿性
② O-O結合の不安定性
③ 強アルカリ性
④ 揮発性
第64問
ニトロセルロースを湿潤状態で保管する主な理由はどれか。
① 腐食防止
② 衝撃感度低下
③ 蒸発防止
④ 酸化防止
第65問
第5類危険物の火災で窒息消火のみでは不十分な場合がある理由はどれか。
① 水素を発生するため
② 分子内酸素を持つため
③ 空気より重いため
④ 揮発性が高いため
第66問
次のうち第5類危険物ではないものはどれか。
① 過酸化ベンゾイル
② ニトログリセリン
③ TNT
④ 塩素酸カリウム
第67問
第5類危険物と混触させて特に危険なものはどれか。
① 熱源
② 窒素
③ 炭酸ガス
④ 砂
第68問
ニトログリセリンの性質として誤っているものはどれか。
① 油状液体
② 衝撃に敏感
③ 爆薬原料
④ 水によく溶ける
第69問
過酸化ベンゾイルの用途として最も適切なものはどれか。
① 樹脂重合開始剤
② 冷媒
③ 消火剤
④ 防腐剤
第70問
第5類危険物の事故で最も警戒すべき現象はどれか。
① 自己加速分解
② 蒸発
③ 中和
④ 凝固
第71問
ピクリン酸塩の感度が高い順として最も適切なものはどれか。
① 鉄塩>銅塩>鉛塩
② 鉛塩>銅塩>鉄塩
③ 銅塩>鉛塩>鉄塩
④ 全て同程度
第72問
ニトロセルロースの窒素含有量が増加すると一般にどうなるか。
① 安定化する
② 爆発性が増す
③ 水溶性になる
④ 不燃化する
第73問
MEKPOが分類されるのはどれか。
① 硝酸エステル類
② ニトロ化合物
③ 有機過酸化物
④ アゾ化合物
第74問
第5類危険物の貯蔵場所に温度計を設置する主目的はどれか。
① 品質管理
② 自己分解防止
③ 湿度管理
④ 比重測定
第75問
セルロイドの燃焼に関する記述で正しいものはどれか。
① 消火しやすい
② ゆっくり燃焼する
③ 爆発的に燃焼することがある
④ 不燃性である
第76問
次のうちニトロ化合物はどれか。
① TNT
② MEKPO
③ ニトログリセリン
④ 過酸化ベンゾイル
第77問
第5類危険物を長期間保管する場合、最も重視すべき管理項目はどれか。
① 湿度
② 温度
③ 圧力
④ 比重
第78問
有機過酸化物が熱分解した場合、一般に発生するものはどれか。
① 熱とガス
② 水素のみ
③ 塩素のみ
④ 窒素のみ
第79問
第5類危険物の火災時、容器冷却が遅れた場合に起こりうる現象はどれか。
① 自己分解爆発
② 中和反応
③ 不動態化
④ 昇華
第80問
第5類危険物について最も適切な記述はどれか。
① 空気を遮断すれば必ず消火できる
② 分子内酸素を有するため燃焼が継続しやすい
③ 全て水禁物質である
④ 全て固体である
第81問
第5類危険物のうち、有機過酸化物に共通する特徴として最も適切なものはどれか。
① 全て固体である
② 分子内に-O-O-結合を有する
③ 全て爆薬である
④ 水と反応して発火する
第82問
ピクリン酸を鉄製容器に長期間保管した場合に最も危険な現象はどれか。
① 酸化
② 蒸発
③ ピクリン酸鉄生成
④ 重合
第83問
ニトロセルロースの硝化度が高くなるほど一般的にどうなるか。
① 安定性が増す
② 爆発性が高くなる
③ 水溶性になる
④ 吸湿性が高くなる
第84問
次のうち火災時に自己供給酸素による燃焼継続の原因となるものはどれか。
① ニトロ基や過酸化結合
② 水酸基
③ カルボキシル基
④ アミノ基
第85問
第5類危険物の保管で特に避けるべき環境はどれか。
① 低温
② 振動・衝撃
③ 通風
④ 冷暗所
第86問
ニトログリセリンの説明として誤っているものはどれか。
① 油状液体
② 水に難溶
③ 衝撃感度が高い
④ 引火点が高いため安全
第87問
第5類危険物が自己加速分解に至る主因はどれか。
① 吸熱反応
② 分解熱の蓄積
③ 水分増加
④ 中和反応
第88問
有機過酸化物火災で最優先すべき措置はどれか。
① 密閉
② 冷却
③ 加圧
④ 中和
第89問
ピクリン酸の外観として正しいものはどれか。
① 黄色結晶
② 赤色液体
③ 無色気体
④ 黒色粉末
第90問
次の組合せで誤っているものはどれか。
① TNT-ニトロ化合物
② MEKPO-有機過酸化物
③ ニトログリセリン-硝酸エステル類
④ ピクリン酸-有機過酸化物
第91問
第5類危険物の燃焼反応について最も適切なものはどれか。
① 外部酸素が無ければ燃焼しない
② 分子内酸素により燃焼が継続しやすい
③ 必ず無炎燃焼する
④ 酸化剤が必要である
第92問
ニトロセルロースの湿潤保管に使用される主な目的はどれか。
① 着色防止
② 感度低下
③ 蒸発防止
④ 防腐
第93問
有機過酸化物の分解で発生しやすいものはどれか。
① 熱とガス
② 水素のみ
③ 酸素のみ
④ 窒素のみ
第94問
第5類危険物の火災予防として最も重要な管理項目はどれか。
① 色
② 温度
③ 比重
④ 粘度
第95問
ピクリン酸塩の生成防止策として適切なものはどれか。
① 金属容器を使用する
② 金属接触を避ける
③ 加熱する
④ 攪拌する
第96問
第5類危険物に共通する性質として最も適切なものはどれか。
① 強アルカリ性
② 強酸化性
③ 自己反応性
④ 水禁性
第97問
MEKPOの用途として正しいものはどれか。
① 樹脂硬化剤
② 消火剤
③ 冷媒
④ 防腐剤
第98問
第5類危険物の火災で容器が膨張し始めた場合、最も警戒すべき現象はどれか。
① 凝固
② 自己分解爆発
③ 昇華
④ 中和反応
第99問
次の危険物のうち、硝酸エステル類に分類されるものはどれか。
① TNT
② ピクリン酸
③ ニトログリセリン
④ 過酸化ベンゾイル
第100問
第5類危険物について最も適切な記述はどれか。
① 水と接触すると必ず発火する
② 空気を遮断すれば必ず消火できる
③ 分解熱が分解反応を加速させることがある
④ 全て爆薬である
本試験で狙われやすい暗記セット
| 物質 | 分類 | ポイント |
|---|---|---|
| ニトログリセリン | 硝酸エステル類 | 油状液体・衝撃敏感 |
| ニトロセルロース | 硝酸エステル類 | 硝化綿・セルロイド原料 |
| 過酸化ベンゾイル | 有機過酸化物 | O-O結合 |
| MEKPO | 有機過酸化物 | 樹脂硬化剤 |
| TNT | ニトロ化合物 | 爆薬 |
| ピクリン酸 | ニトロ化合物 | 黄色結晶 |
乙5 最終暗記チェック(試験前5分)
有機過酸化物
- 過酸化ベンゾイル
- MEKPO
- O-O結合
- 重合開始剤
- 樹脂硬化剤
硝酸エステル類
- ニトログリセリン
- ニトロセルロース
- 硝化綿
- 湿潤保管
ニトロ化合物
- TNT
- ピクリン酸
- 黄色結晶
- 金属塩に注意
火災予防
- 熱を避ける
- 衝撃を避ける
- 摩擦を避ける
- 直射日光を避ける
消火
- 冷却最優先
- 容器冷却
- 自己分解爆発に注意
最後に
危険物試験は最初乙4類を取得する方が大半かと思いますが、それ以上他の危険物の資格を取る方は少ない印象です。
そのため他の乙類を取得しようとしている方は何かしら目的があるかと思いますが、乙類を一つでも取得しておくと科目免除で大幅に試験難易度が下がるので、今回は「性消」科目に特化して紹介しました。
受験される方は是非参考にしてみて下さい。
今回はこの辺で…



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