相手に自分を知ってもらう最初の関門 好印象を与える履歴書とは

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どーも、ききです。

今回は少しでも好印象を与える履歴書のポイントについて解説していきます。

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履歴書とは

履歴書(りれきしょ)とは、学業や職業の経歴など人物の状況を記した書類のことで、就職や転職時に選考用の資料として用いられる。また、学歴や職歴によって給与や資格などを決定する手続き(査定)において、それを証明する各種の書類とともに提出する。

引用:Wikipedia-履歴書

就職する時に履歴書を職場に提出してその後面接を実施しますが、履歴書の内容によっては履歴書だけで落とされる事もあります。

あっ…なんかまずい事書いたかな…

履歴書はその人の経歴などを書くだけと思っている人も多いかもしれませんが、実は履歴書を見ただけでその人の本気度が分かると言われています。

一番大切な事は、企業側から見て「この人に一度会って話がしたい」と思わせる事が大事です。

企業側が求めている人材と明らかに違う人材は面接をするまでもなく落とされる可能性があります。

本気度って?

実際にここでどうしても働きたい人と他にも候補があって滑り止めみたいな感じの人とでは履歴書自体に差が生まれます。

以前の記事でも書きましたが、志望動機が一番大切でここの書き方でその人の本気度が分かるくらい重要なポイントです。

つまり、履歴書の志望動機を制するものは履歴書を制す…って事です。

今までの経歴などももちろん重要ですが、余程悪い印象を与える経歴(何度も転職を繰り返している)じゃないなら志望動機が他の入社希望者と差を付けるポイントだと思います。

どのように本気度を伝えるか

まず、次の会社について徹底的に調べる事が大切です。その上で自分はその会社の何に貢献できるかを書きます。

ずっとサッカーをやってきたので気合と体力だけは自信があります

このようなやる気アピールは正直いりません。

企業側が求める人材像をしっかり把握して、今までの経験で得たものをどう生かして仕事ができるのかを書くといいと思います。

特に企業が欲しい人材と自分のアピールポイントが一致するような履歴書が理想的です。

色々書きすぎて志望動機欄がはみ出しそう

ここも注意点ですが、履歴書自体は簡潔に書く事が大事です。あまりごちゃごちゃ書いてあると印象が悪くなります。

書きたい事やが色々あるかもしれませんが、志望動機欄は特に狭いのでその狭い欄に上手くまとめる事も大事です。

上手く文章をまとめる力も大切です。

どうしても自分の伝えたい事が他にもある場合は、面接の時にアピールしましょう。

この履歴書は最初の関門であると同時に次の戦い(面接)に備える準備でもあります。

履歴書を書く時の注意点

引用:doda-履歴書テンプレート

実際に履歴書を作成する時に注意する点を順に解説します。

1.日付

このような書類の日付はいつも迷いますが、履歴書の日付は郵送するなら送付日、面接に持っていく時は持参日にしましょう。

また、職務経歴書も書く場合は履歴書と日付と同じ統一しましょう。

2.写真

今やスマホで簡単に証明写真を取る事が可能ですが、しっかりとした設備があるなら問題ありません。

しかし、やはりしっかりしたスタジオなどで撮ってもらうものは別格です。

こういった機会はあまりないと思うので、面接に使用する写真くらいはしっかりした所で準備しましょう。

間違ってもプリクラはダメです。絶対ダメですよ。

3.住所、連絡先

住所は住民票と同じものを書きましょう。略称は基本ダメです。

連絡先は自宅の固定電話、携帯電話を記入してメールアドレスも普段使っているものでも構いませんが、変なアドレス(恋人の名前入り)などにしている場合可能であればフリーメールの方がいいと思います。オススメはGmailです。

4.学歴、職歴

学歴は高校から書きましょう(中卒の場合は中学から)

転職ならば職歴を書く必要がありますが、ここではしっかり「会社都合」か「自己都合」かをしっかり書いておきます。

大抵は自己都合だと思いますが、倒産など会社都合の場合はしっかり明記しておけば面接の時に説明しやすいと思います。

5.資格、免許

持っている資格や免許は正式名称を書いて、取得年月は免状を確認し記入しましょう。

入社後、もしかしたら免許証や合格証のコピーを提出する場合があるので、書証書類はきちんと管理しておきましょう。

ちなみに資格を沢山持っていて次の会社で必要のない資格を書いていてもあまり評価される事はありません(むしろ無駄に欄を埋めて見にくくなる場合があります)

資格自慢をしたいのは山々ですが、必要な資格のみを書くようにしましょう。

6.趣味、特技

自分の趣味や特技など書きましょう。特に学生時代の部活を書く場合が多いと思いますが、特に趣味も特技もない場合はこの欄に「特になし」と記載しがちです。

少しでも採用担当の人の印象に残るように、何か書くことをオススメします。

って言ってもホントに何もないんやけど…

この時に大事なポイントは、少しでも好印象を与える事を書く事です。

例えば、

  • 休みの日は友人を集めてバーベキューを良くします。
  • 料理が好きで飽きないように色々アレンジして楽しんでいます。
  • 写真を撮る事が趣味なので良く山などに登ります。

このような感じで少しでもアクティブ、社交的、意欲的な印象を与える書き方をすれば印象は良くなりますし、ちょっとした話題になったりすると面接する人との距離を縮める事も出来ます(自分で実証済)

ここでやってはいけない事として絶対嘘はついてはダメです。

良い印象を与えようと余計な事まで書いたりすると、もし入社した場合に取返しが付かなくなります。

7.本人希望欄

事前に確認したい事などあればここに記入しますが、大事な事は企業の採用条件から逸れないものを書くよう注意します。

希望が無くても、空欄にしないよう「貴社規定でお願いいたします」など書きましょう。


露骨に残業の有無など書くのは控えた方が良いです。


あと、全体の注意点として

  • 間違えたら新しく書き直す
  • 誤字脱字には気を遣う

この2点は守りましょう。

間違えた時、修正テープはダメって聞いたけど、訂正印は大丈夫って聞いたゾ

2本線を引いて訂正印押すのは間違ってないですが、やはり間違いがないキレイな履歴書と比べると見劣りします。

履歴書は100均にも売ってますし、インターネットからダウンロードも出来るので練習用に数枚用意してから練習して書きましょう。

企業指定の履歴書がある場合はそちらに記入すると思いますが、練習用も兼ねて念のため必ずコピーを取っておきましょう。

最後に

どれだけ優秀な人でも履歴書での書類選考で落ちる事も良くあるので、まさに最初の関門と言えるでしょう。

転職や初めての就職で何を書けば良いか分からず不安な人も多いと思いますが、それはみんな同じで採用側も理解しています。

その中でいかに自分を売り込む事が出来るか、それが一番大事なので失敗しないようにしっかり準備して臨みましょう。

今回はこの辺でノシ

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