事前に攻略して転職を成功させよう!良く面接で質問される8項目&注意点

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どーも、ききです。

今回は転職で必ず立ちはだかる面接の攻略として比較的質問されるであろう8項目の紹介と失敗しない為の注意点の紹介です。

せっかく面接までこぎつけたのに、面接で全て水の泡…なんて事にならないよう面接前に確認して内定をゲットしましょう。

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主な質問項目

自己紹介、自己PR

最初の質問としてこの二つがメジャーだと思います。

この二つは同じようで少しだけ意味合いが違います。

自己紹介

自己紹介はあくまでも自分が誰なのかを簡潔に紹介するものです。主に自分の氏名(しっかりフルネームで)、現職(前職)の職種や部署、簡単な特技など説明し、最後に何故その会社に関心を持ったのかを簡潔にまとめて紹介します。

自己PR

自己PRは自分のアピールポイントです。自分の長所や短所を簡潔に説明して今までの会社での成果、学んできた事、これからの意気込みや今後の取り組みなどをまとめて紹介します。

どちらも事前に内容を考えて喋る練習が必要です。

ここで重要な事は

  • 短く簡潔に伝える
  • 明るい印象で大きな声ではっきり伝える

面接時間は限られているのであまり長々と喋るのはあまり印象は良くありません。出来れば1~2分程度で簡潔に伝えましょう。

あとは、印象です。人は第一印象で全てが決まると言っても過言ではないくらい最初の印象が大事です。

見るからに印象が悪いとそれだけで企業も採用を見送る可能性があるので、明るく固くなりすぎず面接に臨みましょう。

自己PRでは、ただ自分語りするのではなく企業側が求める人材に、自分がマッチしていることをアピールする場でもあります。

これまで何をやってきて、自分には何が出来るのか。また、今後入社後はどう貢献していこうと思っているか、それぞれ分かりやすくまとめる事が大切です。

今までの経歴

中途採用の場合、前職での経歴を問われる場合があります。

ここでは、漠然と

〇〇を経験してきました

と伝えるだけではあまり印象に残りません。

自分はその業種でどんな考えを持ち、自分なりにどのように行動してきたのかをできる限り盛り込んで説明しましょう。

そうすることで、企業側は自社で求める知識やスキルをこの人は持っているかを探れ、うちの会社に合う人物かを判断しやすくなります。

特に自分がリーダー格となり周りを動かしていたような人は立派なアピールポイントとなりますのでしっかりまとめて自分をアピールしましょう。

志望動機

志望動機に関しては別の記事でもまとめているので参考にして下さい。

特に大事なポイントは事前にその企業の事を調べておく事が大切です。

漠然とした内容が志望動機にならないよう、なぜその企業を選んだか決めておきましょう。

他にも同じような会社があるのになぜ弊社にしたのか?

この答えが1番大事で、この答え次第で面接が上手くいくかどうか決まるくらい重要なのでしっかり準備しましょう。

退職理由

前の会社を退職した理由を知りたいのは同じ理由で退職されると困る事が大きいです

入社後早期に退職されると、企業にとっては時間や費用のムダ、離職率の増加など不利益になります。

ほとんどの企業は「できるだけ長く働いて自社で活躍してほしい」と期待しています。

面接時点で退職理由をある程度確認し、自社において早期退職のリスクが少ないかどうかを検討します。

もし退職理由が給料面だった場合、その事実ははっきり伝えても問題ありませんが、それだけ伝えても良い印象は持たないので、例えば

給料が上がらない為、頑張っても自分の成果を実感できないので、今後は成果が適正に評価されて収入につながる企業に就職したいと思い今回志願しました。

このようにネガティブな文面と仕事に対して前向きな文面を合わせる事で良い印象を伝える事が出来ます。

基本的に退職する場合は、何か問題があって退職すると思うのでその理由について前向きな文面を考えておきましょう。

残業や休日出勤について

基本的に残業や休日出勤は誰もやりたくないです。そんな事は企業も分かっています。

その中で急な残業や休日出勤でも、この仕事をやりたいと感じる人を求めています。

あまり嫌そうな態度を出すのではなく必要な場合は問題なく出来る事を伝えるのがベストです。

この質問は実は難しい質問で、あまりにも残業などに積極的だと逆に

コイツ残業しまくって残業代を稼ぐつもりじゃないだろうな…

このようなタイプの人は仕事の効率自体が悪く意図的に残業代を稼ぐ人が多いので、仕事のバランスを考えたうえで必要に応じて残業する事をうまくまとめて伝える事が大切です。

会社に入ってやりたい事

自分のやりたい事がその企業では叶わないのであれば将来的に早期退職のリスクもあります。

この質問を通して入社後にやりたい事が実際に携わる仕事と異なっていないか確認して会社にとって必要な人材か見極めています。

その企業がどのような活動をしているか、どのような分野に強いかを事前に調べて自分なりにまとめてその企業にとって活躍出来るような人かどうか認めて貰えるような回答が必要です。

逆にあまりに大きな事を言うともし内定を貰ったあと、入社してからのハードルがかえって上がる場合もありますので、注意が必要です。

将来の夢

上の質問に少し似ていますが、自分のキャリアプランをしっかり立てている人を企業は求めています。

この質問でその人は自ら目標を設定し、自発的に動ける人材かどうかを判断したいと企業側は考えています。また、この質問を通して前向きな姿勢で働ける人材かの判断基準にもなります。

大事な点は具体的に何がしたいか、その会社を通じて達成出来る夢かどうかをしっかり伝えて、その会社じゃないと達成出来ない理由をしっかり決めておくことが大事です。

将来は社長になる予定です(キリッ

将来の夢ですが、その場はあくまでも仕事の面接です。あまりにも仕事に関係のない内容で語ると企業側は採用するメリットを感じないので避けましょう。

何か質問はありますか

この質問は正直考えていないと困りますが、この質問で企業側は志願者が正直会社に興味があるかどうか確かめています。

逆に「質問がない」と答えると

あまりうちの会社に興味がないのかな

と感じる可能性があります。

この逆質問は実は自分のアピールに最高の場だと思います。

特に仕事について詳しく知りたいと思わせる事が大事です。

◯◯が主力商品だとホームページで拝見しました。この商品は他社の同じ商品と比較してどういった点が優れているのでしょうか?

正直興味がなくてもこのような感じで質問をすれば、この人はうちに興味があるんだなと思わせる事が出来ます。

この逆質問は質問してはいけない内容もあります。

  • 待遇面について
  • 面接の時と同じような質問をしてしまう
  • 答えにくい質問

特に待遇面については事前に知りたい項目ですが、あまりガツガツ聞くのも印象が良くないので、どうしても聞きたい事を一言でまとめておきましょう。

最後に

他にも色々な質問があると思います。全て事前に準備出来ればかなり有利ですが、どんな質問がくるかは正直分かりません。

見当違いな質問が来て無言状態が続くと面接が打ち切られる事もあるので、ある程度は予測しておく必要があります。

今回紹介した質問は比較的メジャーなものばかりなので、この8項目だけはしっかり事前に準備をしておきましょう。

今回はこの辺でノシ

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