どーも、ききです。
今回は前回に引き続き今度は「乙3類」の「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」科目に特化した予想問題100問です。
詳細は前回の記事と同じ趣旨なので、概要はこちらをご確認ください。恐らく受験される方は乙5類も受験する場合が多いと思うので対策も兼ねてどうぞ。

余談ですが、自分は甲種受験のために乙3類と5類を同時に受験して共に一発合格しています(ただ3.4.5類と連番にしたかっただけ
難易度的には乙5類の方が難しく感じましたが、こちらが簡単という訳ではないので、しっかり対策をする事が重要となります。
過去に作成した危険物関係の記事はこちら












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今回の乙3類の詳しい内容はこちら(こちらには少しだけ過去問を掲載しています)

試験対策としてはこちらの公論出版の過去問集とテキストがあれば十分かと思います。
では行くぞ!!

- 予想問題100問
- 第1問
- 第2問
- 第3問
- 第4問
- 第5問
- 第6問
- 第7問
- 第8問
- 第9問
- 第10問
- 第11問
- 第12問
- 第13問
- 第14問
- 第15問
- 第16問
- 第17問
- 第18問
- 第19問
- 第20問
- 第21問
- 第22問
- 第23問
- 第24問
- 第25問
- 第26問
- 第27問
- 第28問
- 第29問
- 第30問
- 第31問
- 第32問
- 第33問
- 第34問
- 第35問
- 第36問
- 第37問
- 第38問
- 第39問
- 第40問
- 第41問
- 第42問
- 第43問
- 第44問
- 第45問
- 第46問
- 第47問
- 第48問
- 第49問
- 第50問
- 第51問
- 第52問
- 第53問
- 第54問
- 第55問
- 第56問
- 第57問
- 第58問
- 第59問
- 第60問
- 第61問
- 第62問
- 第63問
- 第64問
- 第65問
- 第66問
- 第67問
- 第68問
- 第69問
- 第70問
- 第71問
- 第72問
- 第73問
- 第74問
- 第75問
- 第76問
- 第77問
- 第78問
- 第79問
- 第80問
- 第81問
- 第82問
- 第83問
- 第84問
- 第85問
- 第86問
- 第87問
- 第88問
- 第89問
- 第90問
- 第91問
- 第92問
- 第93問
- 第94問
- 第95問
- 第96問
- 第97問
- 第98問
- 第99問
- 第100問
- 試験直前暗記ポイント
- 最後に
予想問題100問
第1問
第3類危険物に共通する特徴として最も適切なものはどれか。
① 引火性液体である
② 酸化性を有する
③ 自然発火性又は禁水性を有する
④ 自己反応性を有する
第2問
黄りんの性質として正しいものはどれか。
① 水中保存する
② 空気中で安定
③ 水と反応して水素を発生
④ 白色結晶で不燃性
第3問
金属ナトリウムが水と反応すると発生する気体はどれか。
① 酸素
② 窒素
③ 水素
④ 塩素
第4問
金属カリウムについて正しいものはどれか。
① ナトリウムより反応性が小さい
② 水と穏やかに反応する
③ ナトリウムより反応性が大きい
④ 不燃性である
第5問
第3類危険物の消火方法として適切なものはどれか。
① 棒状注水
② 泡消火剤
③ 乾燥砂
④ 大量放水
第6問
次のうち自然発火性を有するものはどれか。
① 黄りん
② 赤りん
③ 黒鉛
④ 鉄粉
第7問
金属ナトリウムの保存液として適切なものはどれか。
① 水
② 灯油
③ アルコール
④ アセトン
第8問
次のうち禁水性物質はどれか。
① 黄りん
② カリウム
③ 赤りん
④ 硫黄
第9問
黄りんの燃焼で発生する白煙の主成分はどれか。
① リン酸
② 五酸化二りん
③ 二酸化炭素
④ 水蒸気
第10問
第3類危険物の火災予防として最も重要なものはどれか。
① 酸化剤との接触防止
② 水との接触防止
③ 日光のみ遮断
④ 冷凍保存
第11問
黄りんと赤りんの比較として正しいものはどれか。
① 黄りんの方が安定
② 赤りんの方が自然発火しやすい
③ 黄りんの方が危険性が高い
④ 性質はほぼ同じ
第12問
金属ナトリウム火災で使用してはいけないものはどれか。
① 乾燥砂
② 膨張ひる石
③ 注水
④ 金属火災用消火剤
第13問
ナトリウムが水と反応した際に生成するものはどれか。
① 水酸化ナトリウム
② 塩化ナトリウム
③ 炭酸ナトリウム
④ 硝酸ナトリウム
第14問
アルキルアルミニウムの性質として正しいものはどれか。
① 水と反応しない
② 空気中で自然発火する
③ 不燃性である
④ 水中保存する
第15問
次のうち第3類危険物ではないものはどれか。
① 黄りん
② 金属ナトリウム
③ カリウム
④ 過酸化ベンゾイル
第16問
金属ナトリウム火災で最も適切な消火方法はどれか。
① 泡消火
② 水噴霧
③ 乾燥砂
④ 強化液
第17問
黄りんの保存方法として適切なものはどれか。
① 密閉空気中
② 水中
③ 灯油中
④ アルコール中
第18問
アルカリ金属の危険性として正しいものはどれか。
① 水と反応して不活性ガスを発生
② 水と反応して水素を発生
③ 水に溶解するだけ
④ 水を吸収するだけ
第19問
次のうち空気中で自然発火しやすいものはどれか。
① 黄りん
② 赤りん
③ 硫黄
④ 炭素
第20問
第3類危険物について最も適切な記述はどれか。
① 酸化性物質である
② 自己反応性物質である
③ 自然発火性・禁水性物質である
④ 引火性液体である
第21問
第3類危険物のうち、空気中で自然発火するおそれがある物質として最も代表的なものはどれか。
① 黄りん
② 赤りん
③ 硫黄
④ マグネシウム
第22問
黄りんの保存方法として最も適切なものはどれか。
① 灯油中
② 水中
③ 密閉容器中
④ アルコール中
第23問
金属ナトリウムの火災で使用してはいけない消火方法はどれか。
① 乾燥砂
② 膨張ひる石
③ 金属火災用消火剤
④ 注水
第24問
ナトリウムと水の反応で生成されるものはどれか。
① 水酸化ナトリウムと水素
② 塩化ナトリウムと酸素
③ 酸化ナトリウムと窒素
④ 炭酸ナトリウムと二酸化炭素
第25問
次のうち禁水性物質に該当するものはどれか。
① 黄りん
② ナトリウム
③ 赤りん
④ 硫黄
第26問
アルキルアルミニウムの性質として正しいものはどれか。
① 水に安定
② 空気中で自然発火
③ 不燃性
④ 水中保存
第27問
黄りんが燃焼すると発生する白煙の主成分はどれか。
① リン化水素
② 五酸化二りん
③ 一酸化炭素
④ 二酸化硫黄
第28問
カリウムとナトリウムを比較した場合、正しいものはどれか。
① ナトリウムの方が反応性が高い
② 同程度である
③ カリウムの方が反応性が高い
④ カリウムは禁水性ではない
第29問
第3類危険物の火災予防として最も重要なものはどれか。
① 水との接触防止
② 酸との接触防止
③ 日光遮断のみ
④ 酸素遮断のみ
第30問
次のうち第3類危険物に該当しないものはどれか。
① 黄りん
② 金属ナトリウム
③ カリウム
④ ガソリン
第31問
黄りんの毒性について正しいものはどれか。
① 毒性はない
② 強い毒性を有する
③ 赤りんより毒性が低い
④ 食品添加物として使用される
第32問
ナトリウムを保存する液体として適切なものはどれか。
① 水
② 灯油
③ エタノール
④ アセトン
第33問
金属ナトリウムの火災で発生しやすい気体はどれか。
① 酸素
② 窒素
③ 水素
④ 塩素
第34問
第3類危険物の一般的な消火方法として最も適切なものはどれか。
① 泡消火剤
② 棒状放水
③ 乾燥砂
④ 強化液
第35問
黄りんの融点として最も近いものはどれか。
① 約44℃
② 約66℃
③ 約88℃
④ 約100℃
第36問
アルカリ金属の危険性として最も適切なものはどれか。
① 空気中で不活性
② 水と激しく反応する
③ 水に容易に溶解するだけ
④ 不燃性
第37問
黄りんと赤りんの比較として誤っているものはどれか。
① 黄りんは自然発火性を有する
② 赤りんは比較的安定
③ 黄りんは水中保存する
④ 赤りんは黄りんより自然発火しやすい
第38問
第3類危険物の貯蔵場所で避けるべき環境はどれか。
① 乾燥した場所
② 冷暗所
③ 湿気の多い場所
④ 通風の良い場所
第39問
アルキルアルミニウム火災において最も適切な消火方法はどれか。
① 大量注水
② 泡消火
③ 乾燥砂
④ 強化液
第40問
次のうちアルカリ金属に該当しないものはどれか。
① ナトリウム
② カリウム
③ リチウム
④ カルシウム
第41問
リチウムの性質として正しいものはどれか。
① カリウムより反応性が大きい
② ナトリウムより反応性が小さい
③ 水と全く反応しない
④ 空気中で不変
第42問
金属ナトリウムが空気中で徐々に変化する主な原因はどれか。
① 窒素との反応
② 水分との反応
③ ヘリウムとの反応
④ アルゴンとの反応
第43問
第3類危険物のうち、自然発火性物質として分類されるものはどれか。
① 黄りん
② カリウム
③ ナトリウム
④ リチウム
第44問
次のうち禁水性物質に共通する危険性として適切なものはどれか。
① 水と反応し発熱する
② 水で安定化する
③ 水で不燃化する
④ 水に溶けるのみ
第45問
アルカリ金属火災の消火で乾燥砂を用いる主な理由はどれか。
① 冷却効果
② 窒息効果
③ 中和作用
④ 希釈作用
第46問
黄りんが人体に及ぼす影響として正しいものはどれか。
① 無害
② 強い毒性を持つ
③ 食品添加物として利用
④ 医薬品として利用
第47問
次のうち第3類危険物に該当するものはどれか。
① アルキルリチウム
② ガソリン
③ メタノール
④ ベンゼン
第48問
アルキルリチウムの性質として適切なものはどれか。
① 水と安定
② 自然発火性を有する
③ 不燃性
④ 酸化性を有する
第49問
金属ナトリウムを切断した直後の表面はどのような状態か。
① 黒色
② 青色
③ 銀白色光沢
④ 赤色
第50問
黄りんの比重として正しい特徴はどれか。
① 水より軽い
② 水より重い
③ 空気より軽い
④ 水と同じ
第51問
アルカリ金属の危険性として最も適切なものはどれか。
① 酸とだけ反応する
② 水と反応して水素を発生する
③ 酸素と反応しない
④ 常温で不活性
第52問
次のうち黄りんの特徴として誤っているものはどれか。
① 毒性を有する
② 自然発火性を有する
③ 水中保存する
④ 空気中で安定である
第53問
アルキルアルミニウムの消火方法として最も適切なものはどれか。
① 泡消火剤
② 水噴霧
③ 乾燥砂
④ 強化液消火剤
第54問
リチウム・ナトリウム・カリウムを危険性の高い順に並べたものはどれか。
① Li>Na>K
② K>Na>Li
③ Na>Li>K
④ K>Li>Na
第55問
第3類危険物の火災で注水が危険な理由として最も適切なものはどれか。
① 酸素発生
② 水素発生
③ 窒素発生
④ 塩素発生
第56問
アルキルリチウムが空気中で危険な理由はどれか。
① 凍結する
② 自然発火する
③ 昇華する
④ 蒸発する
第57問
第3類危険物に共通する火災予防の考え方として最も適切なものはどれか。
① 水との接触防止
② 空気との接触防止のみ
③ 酸との接触防止のみ
④ アルカリとの接触防止のみ
第58問
金属ナトリウム火災で発生する炎色として知られているものはどれか。
① 青色
② 赤色
③ 黄色
④ 緑色
第59問
黄りんについて誤っているものはどれか。
① 猛毒である
② 水中保存する
③ 暗所で発光する
④ 赤りんより安定している
第60問
次のうち自然発火性物質のみの組合せはどれか。
① 黄りん・アルキルアルミニウム
② ナトリウム・カリウム
③ リチウム・ナトリウム
④ 黄りん・ナトリウム
第61問
金属カリウムが水と反応した場合、ナトリウムより危険な主な理由はどれか。
① 水素を発生しない
② 発熱量が大きい
③ 水に溶けない
④ 酸素を発生する
第62問
第3類危険物の火災において注水が危険となる主な理由はどれか。
① 温度上昇
② 酸素発生
③ 水素発生
④ 二酸化炭素発生
第63問
ナトリウム火災の消火剤として不適切なものはどれか。
① 乾燥砂
② 金属火災用消火剤
③ 膨張ひる石
④ 強化液消火剤
第64問
アルキルアルミニウムが空気中で発火する主な原因はどれか。
① 酸化反応
② 中和反応
③ 電離反応
④ 還元反応
第65問
黄りんの保存容器から水が蒸発した場合、最も危険な現象はどれか。
① 凝固
② 自然発火
③ 昇華
④ 腐食
第66問
リチウムについて正しいものはどれか。
① アルカリ土類金属である
② アルカリ金属である
③ 酸化剤である
④ 自己反応性物質である
第67問
禁水性物質の貯蔵場所として不適切なものはどれか。
① 乾燥した場所
② 冷暗所
③ 雨漏りのおそれのある場所
④ 湿気の少ない場所
第68問
次のうち第3類危険物に該当しないものはどれか。
① アルキルリチウム
② 黄りん
③ ナトリウムアミド
④ ピクリン酸
第69問
ナトリウムアミドが水と反応した際に発生する気体はどれか。
① 水素
② アンモニア
③ 酸素
④ 塩素
第70問
黄りんの特徴として正しいものはどれか。
① 水に不溶である
② 無毒である
③ 空気中で自然発火しない
④ 赤色結晶である
第71問
アルキルアルミニウム火災の消火で最も期待される効果はどれか。
① 冷却
② 窒息
③ 希釈
④ 中和
第72問
第3類危険物のうち禁水性物質に共通する危険性として最も適切なものはどれか。
① 水との反応熱
② 凍結
③ 蒸発
④ 昇華
第73問
カリウム火災で最も警戒すべきものはどれか。
① 二酸化炭素
② 水素
③ 酸素
④ 窒素
第74問
黄りんと赤りんを比較した場合、正しいものはどれか。
① 赤りんの方が毒性が高い
② 黄りんの方が自然発火しやすい
③ 赤りんは水中保存する
④ 両者とも同じ性質
第75問
第3類危険物の火災予防として最も適切なものはどれか。
① 水分管理
② 酸素管理のみ
③ 窒素管理のみ
④ 二酸化炭素管理のみ
第76問
アルキルリチウムについて正しいものはどれか。
① 水と反応しない
② 自然発火性を有する
③ 消火には水を用いる
④ 不燃性である
第77問
第3類危険物について最も適切な記述はどれか。
① 水との接触が安全対策になる
② 水との接触が事故原因となる場合がある
③ 水中保存は禁止される
④ 消火は注水が基本である
第78問
黄りんについて正しいものはどれか。
① 赤りんより安定である
② 水中保存する
③ 水と激しく反応する
④ 不燃性である
第79問
赤りんについて正しいものはどれか。
① 自然発火性を有する
② 黄りんより毒性が強い
③ 黄りんより安定である
④ 水中保存が必要
第80問
黄りんを取り扱う際に最も注意すべき危険性はどれか。
① 禁水性
② 自然発火性
③ 強酸化性
④ 引火性
第81問
アルカリ金属の反応性として正しい順序はどれか。
① Li>Na>K
② K>Na>Li
③ Na>K>Li
④ Li>K>Na
第82問
金属ナトリウムが水と反応した際の現象として誤っているものはどれか。
① 発熱する
② 水素を発生する
③ 水酸化ナトリウムを生じる
④ 窒素を発生する
第83問
アルキルアルミニウムの火災において使用してはいけないものはどれか。
① 乾燥砂
② 金属火災用消火剤
③ 注水
④ 膨張ひる石
第84問
黄りんの燃焼生成物として正しいものはどれか。
① 五酸化二りん
② 二酸化炭素
③ 塩化水素
④ 一酸化窒素
第85問
第3類危険物に共通する消火の考え方として最も適切なものはどれか。
① 冷却優先
② 窒息消火優先
③ 希釈消火優先
④ 乳化消火優先
第86問
次のうち自然発火性物質に該当するものはどれか。
① 黄りん
② ナトリウム
③ カリウム
④ リチウム
第87問
金属ナトリウムを空気中に放置すると主として何と反応するか。
① ヘリウム
② 水蒸気
③ ネオン
④ アルゴン
第88問
黄りんと赤りんに共通する元素はどれか。
① 炭素
② 硫黄
③ リン
④ 窒素
第89問
黄りんが自然発火する主な原因はどれか。
① 融点が低い
② 酸化されやすい
③ 水と反応する
④ 揮発しやすい
第90問
第3類危険物のうち禁水性物質に共通する危険性はどれか。
① 水との反応熱
② 酸化性
③ 還元性
④ 腐食性
第91問
カリウム火災で最も適切な消火方法はどれか。
① 注水
② 泡消火剤
③ 二酸化炭素消火剤
④ 乾燥砂
第92問
アルキルリチウムについて正しいものはどれか。
① 水中保存する
② 自然発火性を有する
③ 不燃性である
④ 酸化性を有する
第93問
第3類危険物を保管する際に最も避けるべき環境はどれか。
① 湿気
② 冷暗所
③ 換気
④ 遮光
第94問
黄りん火災の消火方法として最も適切なものはどれか。
① 水による冷却・遮断
② 強化液消火剤
③ 泡消火剤
④ 粉末消火剤のみ
第95問
次の組合せで誤っているものはどれか。
① 黄りん-自然発火性
② ナトリウム-禁水性
③ カリウム-禁水性
④ リチウム-自然発火性
第96問
アルカリ金属火災時に水を使用すると危険な理由はどれか。
① 酸素が発生する
② 水素が発生する
③ 塩素が発生する
④ 一酸化炭素が発生する
第97問
次の危険物と消火方法の組合せで、最も不適切なものはどれか。
① 黄りん ― 水による冷却消火
② ナトリウム ― 乾燥砂による窒息消火
③ アルキルアルミニウム ― 乾燥砂による窒息消火
④ カリウム ― 注水による冷却消火
第98問
黄りんについて正しいものはどれか。
① 水より軽いため水面に浮く
② 水中保存は毒性低減が目的である
③ 水より重いため水中に沈む
④ 赤りんより安定性が低くない
第99問
ナトリウムアミドが水と反応した際に発生するアンモニアについて正しいものはどれか。
① 不燃性で危険性は低い
② 可燃性ガスである
③ 酸素である
④ 窒素である
第100問
第3類危険物のうち、自然発火性物質と禁水性物質の両方の危険性を持つものとして最も適切なものはどれか。
① 黄りん
② アルキルアルミニウム
③ 赤りん
④ 硫黄
試験直前暗記ポイント
保存方法
- 黄りん → 水中保存
- ナトリウム → 灯油中保存
- カリウム → 灯油中保存
消火方法
- 乾燥砂
- 膨張ひる石
- 金属火災用消火剤
絶対NG
- 注水
- 泡消火剤
- 強化液消火剤
超頻出物質
- 黄りん
- 赤りん
- ナトリウム
- カリウム
- アルキルアルミニウム
よく出る反応
- Na + H₂O → NaOH + H₂
- K + H₂O → KOH + H₂
最後に

他の類は今後随時作成するので気長にお待ちください(待ってない
乙3類は比較的聞いたことがある物質が多いですが、どのようなものなのか理解しにくいものが多いイメージです。
そのため、何度もテキストを読んで色々な問題を解く事が試験対策として重要となります。
科目免除で余裕ぶってるとしっかり落ちる試験なので、ちゃんと対策して試験に臨みましょう。
今回はこの辺で…



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