もしかしてうちの会社も?!ブラック企業の見極め方

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どーも、ききです。

今回はブラック企業の見極め方について解説します。

今の仕事がブラックなのか知りたい方は一度最後まで読んでみて下さい。

毎日の仕事に慣れると気づきにくいですが、もしかしたらブラック企業かもしれません…

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ブラック企業とは

ブラック企業またはブラック会社は、違法行為、不法行為、脱法行為などにより従業員に無給の残業・朝残業などの不当な労働を強制したりパワハラなど人権を踏みにじる行為を日常的に行っている企業、もしくはそのような行為を行ってる社員を放置、黙認している企業のことを指す俗語である。

引用:Wikipedia-ブラック企業

ブラック企業の明確な基準はありませんが、ある程度の指標はあります。

今回はそんなブラック企業の特徴について解説していくにゃ

今や「ブラック企業大賞」と呼ばれる不名誉な称号もあり、一部ではネタ扱いもされています。

しかし、実際に働いている身としては、早くこの環境から逃げ出したいの一心だと思います。

とはいえ中々辞めさせて貰えないブラック企業…

ブラック企業の沼にのめり込まないように、まずは共通する特徴を知る事が大切です。

以前書いた記事でも少し言及しているので、こちらも確認して下さい。

就職前に見極める

企業に入社する前の話。求人票などでその企業の給料や就業時間、主な仕事内容など確認して仕事を探すという流れになると思いますが、その時点でブラックかどうか見極めるポイントがあります。

未経験大歓迎!年齢不問

この文面は未経験のジャンルで新しく頑張ろうと思ってる人を奈落の底に落とす文面です。

普通の企業は未経験の場合29歳までとか35歳までとか年齢指定する事が多いです。

理由としては、新しい事は若いうちに仕事を覚えて成長して長く働いて欲しいと思うのが、1番の理由かと思います。

「35歳未満(長期勤務によるキャリア形成をはかるため、例外事由3号のイ)」みたいな文面はまさにその通りの理由です。

未経験で年齢不問の場合、使い捨ての重労働する企業が多いと感じます。自ずとそのような企業は離職率も高いと思います(全てではありませんが)

年齢制限で他に行くところがなくて、ここしか募集していなかったからここにしようかな…

給与形態の確認

転職する時に一番気になる所が給料面ですよね。

今の仕事より給料が良い所にするのはもちろんですが、注意する点があります。それは、

極端に給料が高い

いきなり、総支給3~40万などと書かれている企業は要注意です。

おっ、ここむちゃくちゃ給料良いじゃねーか、これだけ貰えればかなり遊べそうだなムフフ

実際に貰える給料は少なく、みなし残業代やノルマを達成した場合の手当なども含んで書いている可能性があります。

アットホームな職場

この「アットホーム」という言葉、求人誌など見ると良く見かけますが、個人的にこの文面のある企業は大抵人間関係が終わっています。

どの会社や学校でも一人や二人は変な奴がいます。それが原因で辞める場合もありますが、このアットホームな職場は新人に対して横暴な態度を取る場合が多く、仕事覚える以前に人間関係で鬱状態になります。

やりがいがあります。熱意がある人募集

具体的な仕事内容も分からず、このような曖昧な表現をする企業は仕事内容をはっきり書けない理由もあるのか、入社してもまともな仕事ではない場合があります。

俺は気合は入ってるから、楽勝でしょう

やりがいは企業が決めるのではなく本人が決める事です。

他には

  • 若手が活躍出来る環境です
  • 20~40代が活躍しています

正直そんな情報はいりません。

年間休日

1年間の土日祝日、年末年始などの平均日数は120日とされています。

完全週休二日の企業は概ねこの日数に近い日数となっています。

職種によって大きく異なりますが、この日数より少ない企業は文字通り休みが少ないです。

しかし、求人票の段階では多めに書いてあっても実際に働いてみると求人票の日数より遥かに少ない場合もあります…

しっかり休みが欲しい場合は、面接の時にしっかり確認を取る事が大事です。

いつも募集している

転職活動をしているといつも同じ企業の名前が出てくるな…

慢性的な人手不足で離職率も高い企業は常に人員を募集しています。

上記の「未経験歓迎」や「年齢不問」の募集をしている企業はこのパターンの可能性が高いです。

先程も書きましたが、言わば使い捨て状態なので過酷な労働を課せられる事があるので注意です。

面接段階で見極める

いざ面接を受けてみた時に

ここやばくねぇかな…

と感じる事があります。

ここからは面接でのブラック企業の見極め方を解説します。

面接時間が短い

色々聞きたい事があるのに、早々に面接を切り上げられる事があります。

面接に来たのにほとんど雑談して終わってしまった…

ブラック企業はとりあえず人員確保だけが目的なので、その人がどれだけ優秀な人材でもあまり興味がありません。とりあえずパッと見で使えそうかどうか判断している場合があります。

聞きたい事を曖昧にされる

具体的な労働条件の説明を聞いているのに、曖昧な表現で避けられる事があります。

恐らく、仕事内容など明かしてしまうと労働環境が悪い事がバレてしまう為です。残業などの労働条件もあやふやな時はブラック臭を感じた方がいいかもしれません。

即内定

面接が終わって後日、またはその場で採用される事があります。

もう明らかに「誰でも良いから人員を確保したい」の表れですね。

自分も転職活動をしている時に3社ほど面接しましたが、全てその場で内定を貰って中には明日から来て欲しいと言われた企業もありました。

話を聞いていると人員が全然足りなくて藁にも縋る思いで募集をしていたみたいです。

つまり、誰でも良かったみたいです。

行かなくて良かったにゃ…

入社後に見極める

最後に入社してからブラック企業かな…って感じる点をまとめてみました。

最初の条件と全く違う

主に給料面、休日面、残業面など求人票や面接での話と全く違う場合があります。

毎日残業残業で自分の時間が全然取れない…

面接の時に話を濁していた時はまさにこのパターンとなります。

あまりにも悪質な場合は法的な手段に出る事も可能なので、少しでもおかしいと感じたら相談してみるのもいいと思います。

宗教じみた社長や経営陣の考え

特に小さな企業では会社の考えが一番正しいと従業員を洗脳します。

常識的に問題ない場合はいいですが、

社長が会社のロゴが入った(クソださい)キーホルダーをみんなの為に作って下さったので、今月の給料から天引きして購入する手続きしたから

このポスターに書いてある事が凄くタメになるから、各部署に貼って毎日朝礼で朗読するように

とりあえず、社長が何かテレビとかで良い物が紹介されたら従業員に勧めたり(半強制的)自分中心で世界が動いていると感じているのでしょうね。何か身に覚えが…

残業している従業員が普通に感じる

毎日のように残業をしていると、それが普通になっていきます。

同じ会社の同僚も同様に残業漬けの毎日を送っていると、むしろこれが普通なのかなって錯覚を起こします。

正直この辺まで来ると、もうかなり重症なので早めに目を覚ませる必要があります。

自分の場合は残業や休日出勤がないと給料が安すぎるので、自分から残業する為に仕事を貰ったりしています…

お前も末期じゃねーか…

イベントをやりたがる

今はコロナの影響でそこまで行事は出来ないと思いますが、従業員同士のコミュニケーションを取る為と称してイベントを定期的に開催します。

  • 飲み会
  • バーベキュー
  • 球技大会
  • 社員旅行

毎回イベントの度に思うのが

「正直行きたい奴は誰もいない」

なんでただでさえ少ない休みを会社の奴と過ごさなきゃいけねーんだよっていつも自分は感じています。

有給が取れない(取りにくい)

今は法律で有給を最低5日は取らなければいけませんが、それ以上の有給を取ろうとすると

みんな頑張ってるのに自分だけ休むのかよ!ああぁぁ?

みたいな空気になって有給もろくに取れません。ちなみに自分も今までろくに取った事がありません。

そのような空気も良くないですが、もし休んだら次の日から嫌がらせをされる事もあるみたいです。最悪ですね。


もっとブラック企業特有の特徴はあると思いますが、自分が思いつくのはここまでです。今後も思いついたら追記していきます。

ブラック企業に間違っても転職しないようにネットなど活用しながら事前に調べて慎重に決めていきましょう。

最後に

今回色々記事を書いていく中で感じた事は

自分自身も転職を考えなければいけないのでは…

ブラック企業の割合は日本の企業の大半を占めるみたいです。逆にホワイト企業を見つける方が難しいですが、転職を考えている方は会社を選ぶ事が一番大事なので時間を掛けてもいいので後悔しないように決めていきましょう。

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今回はこの辺でノシ

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