【エアコンDIY】ルーバーモーターが壊れても大丈夫!自分で直してみよう(シャープ・SHARP編)

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どーも、ききです。

今回は資格の話ではなく、エアコンのルーバーモーター交換に関する内容です。

そろそろ暑い時期が来ましたが、皆さんエアコンの整備は問題ありませんか?

エアコンはフィルター清掃くらいしかやった事ないな…

フィルター掃除はもちろんですが、意外に内部も汚れているので、出来るなら定期的な清掃(特に送風ファンや熱交換器)が重要となります。

しっかり掃除をしないとカビをまき散らすことになります…

自分の家のエアコンですが、ある時からルーバーがまともに動かなくなっています…

こんな感じで電源コンセントを入れて自動で動く際(低位置に戻る時)に途中で落ちてそれから制御不能となります。

おそらく内部のモーターがダメになっていますね…

そのため、ルーバーを途中でクランプで固定して風の向きを固定してしばらく使っていました。

エアコン自体は問題なく動きますが、風の向きなど自動で制御できないので、部屋の温度調節が難しくいつも同じ場所に風が出るようになりました。

あと、見た目的にちょっと微妙でした…

念のため業者(シャープの修理センター)に連絡したところ…

えー、交通費込みで軽く2万程度ですね~、うへへ、ぐへへ

おいおいおい…この程度の修理で2万もするのかよ…

壊した訳じゃないのに、毎月のローンの支払いやらで常に金欠なのに更にむしり取るつもりかよ…

これはなんとか自分で直したい…!と思い、今回はルーバーモーターを自分で交換した過程を記事にしていきます。

同じように故障して困っている方は是非参考にしてみて下さい。

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モーター交換

必要なもの

ちなみにうちのメインで使っているエアコンはシャープの「AC-367TN」です。2017年製。

まずルーバー自体は問題ないので、ルーバーを動かすモーターをAmazonで購入しました(約3,000円)

※ルーバーモーターはエアコンの各メーカーに合うものを必ず調べて購入してください。

あとはプラスとマイナスドライバー、ニッパーが必要です。

分解手順

まず電源コンセントを外してからルーバーを外します。

このタイプは閉じた状態で中心を押しながら少し上に挙げると中のフックが外れるので、その状態で左右に動かしながらルーバーを外します。

調べるとフックをマイナスドライバーで外す方法もありましたが、破損するリスクがあり、こちらの方法は簡単に外せるのでオススメです。

次にエアコンの上部(フィルターがある部分)を開けるとボルトが2ヵ所と右側の内部に1ヵ所あるのでそちらを外します。

次に本体上部のカバーを止めてある返し部分を外して本体カバーを外します(ここ周辺も埃が酷いと思うので事前に清掃しておきます)

返しを外したら本体カバーの隙間にマイナスドライバーなどで少しずつ開けると外しやすいです。

ここもメーカーによって異なるので取扱説明書などを確認してください。

一通り外すと内部が見えるようになりますが、モーターとつながっている右上部分のボックスの中にソケットがあるので、こちらのボックスも上部の返し部分から外していきます(写真では見えませんが下にもついています)

モーター部分にボルトで固定されているので、そちらもプラスドライバーで外します。

この時にモーターの配線は結束バンドで止まっているので、そちらはニッパーで全て外して取り付ける時に再度新しい結束バンドで固定します。

最後に中の配線の左下部分のソケットとモーター本体を変えて完了です。

一通り完了したら今度は逆の手順で元に戻します。

最後に試運転をして問題なく動けば完了です。

停止時もしっかり低位置まで戻るようになりました。

内部清掃

分解ついでに内部の清掃も行いました。

特に気になっていた送風ファンを家にあった細いブラシで地道に清掃して綺麗になりました。

こんな感じの奴です↓

ルーバーを外した部分にある吹き出し口も外した方が掃除が楽なので外しましょう。

この部分をマイナスドライバーで少しずつ隙間を開けると外せます(一気に開けると壊れる可能性があるので少しずつ)

あとは一つ一つこまめに清掃を実施します。

送風ファンはもっと簡単に掃除できると助かるんですけどね…ここのカビが一番気になる…

清掃する際は下に養生のために新聞紙などを置いて、カビやほこりが舞うのでマスクと出来れば保護メガネもあると完璧です。

あとはしっかり換気をして行いましょう。

熱交換器は市販のスプレーで先月一度清掃しています。

なんかもう汚れてる気がする…

こちらは簡単に清掃ができるので、季節の変わり目などはやっておいた方が良いと思います。

最後に

業者に頼むより格段に安く直すことができました。やったぜ。

実際にやってみると思った以上に簡単なので、困ったら業者を頼むのが確実ではありますが、直せるものは自分で直してみましょう。

ついでに掃除もできるので時間は掛かりますが、一石二鳥かなと思います(クリーニングも業者に頼むと結構費用が掛かります…)

あと、ここまで話をしておいてあれですが、分解はあくまでも自己責任となるので、しっかり確認してから行いましょう。

分解したら壊れた…などの苦情はご了承下さい。メーカーによって手順が当然異なるので、何度も言いますが自己責任なのでご注意下さい。

今回はこの辺で…

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